未送信フォルダ朗読劇
2026-06-19 12:59:48

共感の物語が描く『未送信フォルダ』の世界、東京で朗読劇上演決定

朗読劇『未送信フォルダ - #送れなかった言葉 -』の魅力に迫る



2026年7月28日(火)から8月2日(日)まで、豊島区のあうるすぽっとにて朗読劇『未送信フォルダ - #送れなかった言葉 -』が上演されることが決定しました。本作は、現代社会において誰もが直面する「送れなかった言葉」をテーマにしたオリジナル作品です。メッセージアプリの普及により生まれる、人の心に宿る未消化な感情を、心温まる形で描いていきます。

物語の中心は、カフェで働く女性・七海です。彼女を通じて、恋人や友人、家族に言えなかった「ありがとう」や「ごめん」がどのように彼女たちの人生に影響を与えるかが語られます。観客は、次第に彼女たちが抱える切ない思いに引き込まれ、共感を覚えることでしょう。

本作品では、既読のままのメッセージや、思いながらも送信をためらった言葉が具現化し、まるでその言葉が話し出すかのように描かれます。「どうして送ってくれなかったの?」という問いかけは、観る人の心に深く響くものとなることでしょう。

出演者陣には、石井陽菜、坂口渚沙、富田麻帆など多彩なキャストが名を連ね、日替わりで異なる6人の女性たちを演じます。各回ごとに違った物語を体験できる楽しみもあります。脚本は、劇団6番シードの代表でもある松本陽一氏、演出はBobjack Theaterの扇田賢が手掛けます。

ストーリーの紹介



物語は、各女性キャラクターの日常がショートムービーのようにテンポよく展開されます。それぞれの「送れなかった言葉」が織り成す人生の交差点を描いており、ユーモアや切なさが同居する作品になっています。観客は、笑って、共感し、そして最後には少しの涙を流すことでしょう。彼女たちの生活の中で、未送信の言葉がもたらす影響を感じ、自身の経験と重ね合わせながら楽しむことができます。

公演情報



  • - 公演日程:2026年7月28日(火)から8月2日(日)まで
  • - 会場:あうるすぽっと(豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F)
  • - チケット:S席9,900円、A席8,800円、U-18は6,600円(条件あり)
  • - チケット発売開始:一般は2026年7月11日(土)10:00から

特典プログラム



リピーター特典も用意されており、観劇回数に応じてポストカードやブロマイドなどがもらえます。特典を受け取るためのスタンプカードも発行されるので、リピーターには嬉しいサービスです。

この朗読劇『未送信フォルダ - #送れなかった言葉 -』は、ただのエンターテインメントに留まらず、現代人が抱える微妙な感情を巧みに描いた心の共鳴を呼び起こす作品です。心の奥底に潜む言葉たちを見つめ直す機会を、ぜひ観劇を通して体験してみてはいかがでしょうか。観る者全ての心に響く物語を、お楽しみに!


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