トラウマリカバリー会議
2026-06-22 09:43:01

心の傷が希望に変わる2026国際トラウマリカバリー・カンファレンスのご案内

2026 国際トラウマリカバリー・カンファレンスのご案内



2026年7月20日、聖路加国際大学内のアリス・C・セントジョン メモリアルホールにおいて、特別な国際会議「2026 国際トラウマリカバリー・カンファレンス」が開催される。

このカンファレンスは、「一人ひとりのこころの傷が希望に変わる未来へ」というテーマのもと、トラウマや心理的影響に関する理解を深め、国際的な知見を共有する機会を提供することを目的としている。近年、DVや虐待、災害から受ける心理的ダメージに対する関心が高まっているが、日本国内では回復のための学びの場がまだ不足しているのが現状だ。そこで、多国籍の専門家が集まり、様々な視点からトラウマリカバリーについての情報を提供する。

カンファレンスの概要



開催日時


  • - 日付: 2026年7月20日(月・祝)
  • - 時間: 13:00~17:30(12:30開場)

参加形式


  • - 対面参加
  • - Zoom配信
  • - オンデマンド配信

場所


  • - 会場: 聖路加国際大学アリス・C・セントジョン メモリアルホール, 東京都中央区

参加者に向けた言語サポート


  • - 日本語・英語(日英同時通訳あり)
この国際会議は、米国法人Our Wave、米国法人MiStory、日本法人Saya-Sayaの共同主催により実施される。米日財団の支援を受けて、日米間の相互理解を深めることも目指している。

講演とディスカッション



本カンファレンスには、多様な国から参加する研究者や実践者が登壇する予定であり、彼らの研究知見や実践例が紹介される。具体的には、米国、香港、ギリシャ、日本といった国々から集った専門家たちが、それぞれの視点からトラウマからの回復に関する最新の情報や支援方法を議論する。

テーマ


  • - トラウマ×テクノロジー×アート
トラウマリカバリーを取り巻く「テクノロジー」や「アート」の可能性についても掘り下げ、創造的な支援方法が模索される。

だれでも参加できるオープンな場



本カンファレンスの特徴は、広く一般の参加者が受け入れられる点にある。医療や福祉の専門家だけでなく、トラウマを経験した当事者やその家族も訪れることができるオープンな場として設定されている。このように、様々な立場の人々が集まり、情報交換や交流を行うことで、トラウマリカバリーの理解がさらに深まることが期待されている。

参加申し込み


参加方法は対面参加、オンライン参加、オンデマンド視聴の3つがあり、公式サイト(こちら)から申し込みが可能。特に、対面参加は定員が設けられているため、早めの申し込みが推奨される。

結び



私たちは、「こころの傷からの回復は可能である」というメッセージを社会に届けるため、このカンファレンスを通じて多くの学びや対話の場を提供したいと考えている。この取り組みが、一人ひとりの希望の未来につながることを願っています。


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