第3回国際男性デーイベントの魅力を徹底紹介
2025年11月16日(日)、水道橋で行われる第3回国際男性デーイベントが注目を集めています。このイベントでは、タレント熊田曜子さんと産婦人科医の高橋怜奈先生が招かれ、近年関心が高まっている「男性更年期障害」についてオープンな議論が行われます。男性はもとより、身近なパートナーや家族と共に理解を深め、健康について学べる貴重な機会となっています。
男性更年期の現状
「男性更年期」という言葉が一般的になりつつありますが、実際には多くの男性がこの問題を知らずに苦しんでいるのが現実です。2025年6月には、男性更年期障害の影響で日本の経済に1.2兆円もの損失が生じているという試算も発表されました。しかし、専門機関を受診する人の割合はわずか0.3%に過ぎないのです。多くの男性が「年齢のせい」と放置してしまい、悩みを抱え込んでいる現状を踏まえ、本イベントは彼らの心の支えとなることを目指しています。
イベントの目的
本イベントでは、医学的見地と参加者の心に寄り添ったアプローチで、男性更年期に関する理解を深めるプログラムを用意しています。この機会に、男性自身の健康意識を高め、パートナーにも理解を促すことが重要です。
豪華なゲスト陣
イベントの魅力は、豪華なゲストからの多角的な視点です。熊田曜子さんは、タレントとしての経験を生かし、パートナーとして男性の不調に寄り添うコミュニケーション術を語ります。また、高橋怜奈医師は、女性の健康問題に精通し、男女双方の視点から健康について解説します。さらに、主催者の看護師マッキーさんは、男性ホルモンと身体の関係やセルフチェック方法を提供し、実践的な知識を得ることができます。
体験型コンテンツで学ぶ
参加者は、見て触れることで学べる体験型コンテンツに参加することができます。握力測定では、自身の健康指標であるテストステロン値との相関を理解し、生活習慣病のリスクを直感的に実感できる動脈硬化モデルにも触れます。看護師スタッフによる丁寧なサポートも用意されています。
詳細情報
イベントは、12:30受付開始、13:00から16:00までの予定です。会場は「よりみち会議室 水道橋店」となり、54名の定員で既に完売していますが、アーカイブ配信チケットも用意されています。参加費は5000円で、健康に関する貴重な情報が得られる内容となっており、申し込みも必要です。
プログラムの内容
プログラムは3部構成で進行します。
1.
第一部:泌尿器科専門医や脳神経内科医から、男性更年期特有のメンタル面について学ぶ講義。
2.
第二部:看護師マッキーによる男性更年期健康セミナーでは、握力と男性ホルモンの関係を学べます。
3.
第三部:高橋怜奈ドクターと熊田曜子氏のパネルディスカッション。パートナーの不調のサインやコミュニケーションに関するトピックが議論されます。
登壇者紹介
登壇者には、有名なタレントや医療の専門家が揃っています。熊田曜子さんは三児の母としてパートナーシップの視点を大切にし、
高橋怜奈医師は医学的な知識を分かりやすく伝え、信頼される存在感を示しています。このイベントを通じて、参加者は新たな知識を得ることができます。
主催者の思い
看護師マッキーさんは、医療現場で多くの男性が健康を後回しにする姿を目の当たりにしてきました。彼女の願いは、男性が自分の健康にもっと気を配り、特に更年期の悩みをオープンに話し合うことができる社会を作ること。このイベントが、その第一歩となることを期待しています。
男性の健康問題は、性や人生の質に直結する重要なテーマです。このイベント参加を通じて、少しでも多くの方が自分の健康について考えるきっかけとなることを願っています。