EventHubが受賞!
2026-03-11 12:42:26

ICC FUKUOKA 2026でEventHubがガーディアン・アワード総合第3位を受賞!

ICC FUKUOKA 2026とは?



2026年3月2日から5日にかけて、福岡のヒルトン福岡シーホークで開催予定のIndustry Co-Creation(ICC)サミット。これは「ともに学び、ともに産業を創る」ことを目的とし、約1,200人の参加者が集まる巨大なイベントです。500人以上の登壇者が各分野の知見を共有し、参加者同士が熱く交流する場となります。

ガーディアン・アワードの意義



ICC FUKUOKA 2026の大きな見どころの一つであるガーディアン・アワードは、スポンサー企業が提供する展示体験プログラム。このアワードでは、審査員が各企業のブースを訪問し、提案の質やプレゼンテーション技術、ROI(投資対効果)などの5つの項目を基に評価を行います。出展企業はただ営業を行うのではなく、8分間のデモを通じて独自のソリューションの価値を競い合います。

EventHubの取り組み



株式会社EventHubが出場したこの大会では、「様々な“会う”が分かる“アウ”トドアツアー」をテーマとしてプレゼンテーションを行いました。特に、会うことの重要性を強調し、商談創出や受注に向けた「会いたい相手に会う」ためのコミュニケーション設計がカギであることを提案しました。

一般的に、リアルイベントの来場率は約50%にとどまる状況ですが、EventHubではこの課題を克服しようとしています。来場した後の「会える状況」「直接会えるか」といった3つのポイントを意識した体験設計が評価され、参加者にとって有意義な体験となるよう努力を重ねました。

総合第3位の結果



結果として、得点は27.551点に達し、見事総合第3位を受賞しました。前回の大会で入賞を逃した悔しさをバネに、今回は伝え方を徹底的に追求。これは、与えた価値が審査員にしっかりと届いた証と自負しています。

今後の展望



EventHubのマーケティングマネージャーである鈴木優一氏は、今後も「会いたい相手に会える価値」を届けるため、さらなる挑戦を続ける意向を表明しており、日々進化し続けるイベントマーケティングプラットフォームの重要性を再確認しました。これからも、さまざまな企業やイベントに向けて多様なソリューションを提供し、業界の発展に寄与していく考えです。

EventHubについて



EventHubはオンライン・オフラインを問わず、ウェビナーやカンファレンス、展示会などのイベントに特化した国内唯一のシェアNo.1(※)のイベントマーケティングプラットフォームです。これまでに500社以上の企業に導入され、累計10,000件を超えるイベント・ウェビナーの開催に寄与しています。イベント企画から集客、運営、さらには参加後のフォローアップまで、全てのステージでワンストップにサポートするサービスを提供し、ビジネスの成長を支援します。

※日本マーケティングリサーチ機構調べ(2021年8月期)


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