カーリング日本代表、JA全農の食材支援で世界最終予選へ挑む
12月5日からカナダ・ケロウナで開催される「カーリング世界最終予選」に向けて、カーリング日本代表チームがJA全農の支援を受けて準備を整えています。この大会は、国際大会への貴重な出場枠を獲得するための大舞台であり、選手たちは「ニッポンの食」を武器に戦います。
JA全農の支援内容
JA全農は、選手たちが通常通りのパフォーマンスを発揮できるよう「ニッポンの食」を提供しています。お米やフリーズドライのみそ汁、干し芋など、日本の優れた食材を選手たちにお届け。特に、直送通販サイト「JAタウン」により、高品質の食材が選手たちの元に届く仕組みが整っています。
出場する日本代表チームには、男子部門の「SC軽井沢クラブ」、女子部門の「フォルティウス」、さらにミックスダブルスの「小穴・青木」が含まれています。これらのチームは、過去の実績を持つ強豪であり、世界の舞台で戦う準備を進めています。
選手たちのコメント
大会に向けた心構えやニッポンの食材について、選手たちから以下のような力強いコメントが寄せられました。
- - 男子日本代表の山口剛史選手は、「ニッポンのお米パワーをエネルギーに変えて全力を尽くします」と意気込みを語りました。
- - 女子代表の近江谷杏菜選手は、緊張感の高まる場面でこそ「安全安心で美味しい日本の食事が力になる」と話し、食事の大切さを強調しました。
- - ミックスダブルスの小穴桃里選手は、「世界で戦う私たちを『ニッポンの食』で支えてもらえて本当に嬉しい」と、全農のサポートに感謝の気持ちを表現しました。
具体的な食材ラインアップ
提供される食材には、以下のような商品が含まれています:
- - 農協ごはん(パックごはん)
- - 発芽玄米ごはん(パックごはん)
- - 農協たまご(スクランブル、サラダタイプ)
- - 九州産黒毛和牛カレー
- - 各種フリーズドライみそ汁
- - ニッポンエールの干し芋、ドライフルーツなど
これらの食材は、日本の味をそのままカナダに持っていくため、選手たちのコンディション維持に役立つことでしょう。
大会概要と今後の展望
カーリング世界最終予選は、2023年12月5日から18日までの間に行われる予定です。各国の代表チームが集結し、強豪との対戦が繰り広げられます。この予選を勝ち抜くことで、国際大会への出場権を得ることができるため、選手たちは一層のプレッシャーを感じながら挑むことでしょう。
JA全農は、今後もカーリング競技を支援し、「ニッポンの食」を通じて選手たちの力になっていく考えです。選手たちの活躍に注目し、彼らがつかみ取る未来に期待が高まります。