MUFGスタジアムリニューアル
2026-06-02 13:41:30

MUFGスタジアム、改修プロジェクトで新たなホスピタリティ空間を実現

MUFGスタジアムの新たな挑戦



東京に位置するMUFGスタジアム(国立競技場)が大規模な改修プロジェクトを経て、世界トップレベルのホスピタリティを提供する新しい空間「LIMINAL SUITE(リミナルスイート)」をご紹介します。この改修プロジェクトは、JLL(Jones Lang LaSalle)によって手掛けられ、飲食エリアの「スタナカ」と合わせて、2026年4月から運営が開始されます。

プロジェクトの概要


JLLは2025年1月から、株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)のパートナーとしてプロジェクトに参加しました。目指したのは、「世界トップレベルのナショナルスタジアム」にふさわしいホスピタリティ空間の実現です。本プロジェクトでは、事業計画から運営開始までの一連の工程を通じて、デザイン、設計、施工管理など、さまざまな面での支援が行われました。

スイートルームはスタジアム内の特別なエリアに設けられ、全53室とラウンジから構成されています。これらの部屋は、試合観戦をするファンに特別な体験を提供するために設計されており、快適性と豪華さが融合しています。

新たな飲食エリア「スタナカ」


飲食エリアの「スタナカ」は、観客が試合を観戦中に手軽に高品質の食事を楽しむために設計されています。ここでは、地元の新鮮な食材を使用し、季節ごとのメニューが用意され、飽きることのない食体験を提供します。

JNSEとJLLのコメント


JNSEの社長、竹内晃治氏はこのプロジェクトにおけるJLLの役割について、「専門的な知見と推進力による支援に感謝しています。この新しい空間は、MUFGスタジアムの運営をさらに強化し、日本のスポーツとエンターテイメントの成長に寄与することでしょう」と述べています。
一方で、JLL日本の取締役、宮本淳も「本プロジェクトに参加でき光栄です。複雑な課題に直面しながらも、各パートナーと協力し、予定通りの竣工を実現しました」とプロジェクトの成功を振り返ります。

JLLの実績と将来の展望


JLLは世界80ヵ国で事業を展開する不動産サービスのリーダー企業です。顧客のニーズに応えるために、豊富なデータと先進技術を駆使したサービスを提供しています。206年以降も、日本のスポーツおよびエンターテインメントの分野に貢献するため、独自の専門性とサービスを通じて事業目標の達成に尽力していくとしています。

新しい「LIMINAL SUITE」と「スタナカ」は、MUFGスタジアムの未来を象徴する存在となり、訪れる人々に新たな体験を提供することでしょう。今後がますます楽しみなプロジェクトです。

この新しいホスピタリティ空間を通じて、国内外のファンが一つの場所に集まり、思い出に残る瞬間を共有できることを期待しています。


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