がらんどう主催公演『チュラル』が2026年8月に上演決定
舞団体「がらんどう」が2026年8月21日から23日まで、アトリエ春風舎で公演『チュラル』を開催します。本公演は、全員が振付家としても参加し、デュエットの可能性を探る3本立ての作品です。
「チュラル」という言葉は「不安定な自然の美」を意味し、私たちの不安定な生活の中に見出される自然の魅力やその指針をテーマにしています。公演では、自然や日常、肉体の3つの視点から作品を展開し、出演者たちが互いに意見を出し合い、自己の信念を追求する姿を描き出します。
青柳潤主宰は、今回の公演が単なる舞踊に留まらず、舞台上でのすべての行動が新たな表現の場となることを強調しています。旅や他の経験を通じた感動を舞台上に再現し、その世界を来場者と共有することが目的です。
公演詳細
公演は、以下の日程で行われます。
- - 2026年8月21日(金) 19:00開演
- - 2026年8月22日(土) 13:00と18:00の2回
- - 2026年8月23日(日) 13:00開演
公演会場は東京都板橋区のアトリエ春風舎です。チケットは、一般が4,000円、U-30が3,000円、学生は2,000円と、非常にお求めやすい価格設定となっています。また、ペアチケットも5,000円で提供されています。
さらに、今回の公演に合わせてワークショップも開催されます。8月15日・16日には、各講師が異なるテーマで参加者を指導します。ワークショップに参加したい方は、一般価格で4,500円、U-30で3,500円、学生で2,500円でセットチケットが購入できます。
出演者とスタッフ
本公演には、青柳潤に加え、井上哲、渡辺泰司、大西優里亜、武藤大成が参加します。スタッフとしては、音楽には中村友遥、照明に忠津リンディ、舞台監督に永倉海生が名を連ねます。これだけの多彩なメンバーが集結することで、観客に新たな舞台体験をお届けします。
がらんどうについて
「がらんどう」は2023年に青柳潤を中心に設立された団体で、コンテンポラリーダンスの普及を目指しています。天候や日常生活に焦点を当てた作品作りを通じて、観客の心に響く舞台を目指しています。今後は新宿での活動やアウトリーチ事業の拡充なども計画しています。
染み入るような美しい双方向的体験が楽しめる『チュラル』、ぜひご覧ください。チケットは、カンフェティの公式サイトにて購入可能です。詳しい情報はそちらをご確認ください。