アート体験開発講座
2026-04-27 11:39:33

デジタルハリウッド大学が開催するアート体験開発講座のご紹介

デジタルハリウッド大学の新たな挑戦



東京・御茶ノ水に位置するデジタルハリウッド大学(DHU)が、2026年5月12日にシニアアーティストの松山周平氏を迎えた公開講座「テクノロジーを用いたアート体験開発」を開催します。この講座は、デジタルコンテンツに興味を持つ高校生と大学生を対象に、最新のアート表現と技術の融合について学ぶ貴重な機会となります。

公開講座の目的と内容



近年、アートにおけるテクノロジーの利用は進化を続け、作品だけでなく、観る人に新しい体験を提供することの重要性が増しています。講座では、松山氏が手がけた作品を例に挙げ、アート体験の構想・設計・開発までのプロセスを探る内容が予定されています。

具体的には、インスタレーションやミュージアム展示といった多様な表現形態がどのように鑑賞者との「体験」を特別なものにしているのか、その仕組みや技術について詳細に解説します。

単位制度や参加資格について



この公開講座は、デジタルハリウッド大学の学生だけでなく、他大学の学生や高校生も参加可能です。定員は、大学在学生に加え、他大学から30名、高校生30名が受け入れられます。

昨今のアートは、テクノロジーとの結びつきによってより多面的な進化を遂げており、デジタルハリウッド大学はその最前線で教育を行っています。

松山周平氏のご紹介



松山氏は、株式会社enigmaの代表取締役社長であり、アーティスティックディレクターとして活躍しています。国内外で数々の美術館やアートフェスティバルにおいて展示を行う彼は、最新の技術を駆使して、ユニークなアート体験を創出しています。彼の著書も多く評価されており、アートの最前線をリードする存在です。

彼が携わったプロジェクトを通じて、参加者は自身の感性と技術を融合させた新しいアートの世界を体感できるでしょう。

参加方法と日程



公開講座は2026年5月12日(火)の17:40から19:10まで、デジタルハリウッド大学の駿河台ホールで開催されます。本イベントへの参加を希望する方は、下記のリンクから予約を行う必要があります。

参加予約はこちら

この講座は、テクノロジーとアートを結びつける新しい学びの場となり、将来のクリエイターにとって貴重な経験を得ることができる絶好のチャンスです。


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