大槌鹿と和牛の秋ディナー「Chef's Journey TOHOKU」
仙台市にあるウェスティンホテル仙台では、2026年8月28日から12月3日までの間、特別なディナーコース「Chef's Journey TOHOKU -Otsuchi-」を提供します。このコースは、東北地方の恵みを存分に活かした料理で構成されており、特に岩手県の大槌鹿に重きを置いています。
生産者の想いが詰まった料理
「Chef's Journey TOHOKU」は、料理人が直接生産地に足を運び、厳選された旬の食材を厳選して提供することを目指すプロジェクトです。この秋、注目すべきは「大槌鹿」。赤身の旨味が特徴で、豊かな風味を楽しめます。
華やかなアミューズから始まる
コースは、アミューズからスタートします。まずは秋刀魚とシャインマスカットを重ねたミルフィーユ仕立て、そして宮城県産のジャンボンブランと銀杏のタルトレット、大槌鹿と豚肉のパテが並びます。これらの一皿一皿からは、秋の風を感じさせる味わいが広がります。
心温まるスープ
次に伺えるのは、岩手県産の大槌鹿をふんだんに使用したコンソメスープです。香り高いスープは、奥行きある味わいが特徴で、深まる秋にぴったり。温かいスープが心を包み込む瞬間を楽しめます。
濃厚な肉料理
メインの肉料理は、大槌鹿と宮城県産の漢方和牛をパイ生地で包み、香ばしく焼き上げた一品。鹿肉の旨味と和牛の濃厚なコクが絶妙に調和し、軽やかなパイ生地と共に、ブルーベリーとマデラ酒のソースが絡みます。これにより、心躍るような新しい味わいを楽しむことができます。
東北の食材を満喫するコース
また、岩手の大槌サーモンのキャラメリゼ、山形の牛たんのグリル、福島の伊達鶏と毛がに・オマール海老のバロティーヌなど、各地の特産品がふんだんに盛り込まれています。東北の豊かな味覚を一皿一皿で感じていただける内容になっています。
デザートで締めくくるひととき
最後には、山形県産の洋なしを使ったモンブランと、ヴァローナチョコレートのソルベが登場。甘さと食感のハーモニーを楽しみながら、秋のディナーを締めくくることができます。コースの最後には、コーヒーや紅茶でゆっくりとした時間を過ごせます。
予約情報とお問合せ
この特別なディナーは、月曜日から木曜日の17:30~22:00、金曜日から日曜日は22:00まで営業しています。料金は20,000円で、事前の予約が必要です。詳細はウェスティンホテル仙台の公式サイトまたはお電話でご確認ください。
この秋、東北の食材の魅力を存分に楽しめる「Chef's Journey TOHOKU -Otsuchi-」で、心温まるひとときをお過ごしください。