シナジーマーケティングが新機能を追加したSynergy!LEADとは
最近、シナジーマーケティング株式会社は、世界的なクラウドマーケットプレイス「Salesforce AppExchange」において、同社のマーケティングアプリケーション「Synergy!LEAD」の大幅な更新を行うことを発表しました。このアップデートは、特にBtoB企業において、重要なフォーム流入から成約に至るプロセスの改善に寄与するものです。
進化した「アクセスレポート」
新たに導入された「アクセスレポート」機能は、ユーザーがフォームへのアクセス状況を迅速に把握できるよう設計されています。これにより、マーケターはユーザーがどの段階で離脱しているのかを明確に特定できるようになり、フォームの効果を最大限に引き出すためのPDCAサイクルを円滑に回すことができます。具体的には、アクセス数や完了画面までの遷移率を簡単に確認できる他、エラー内容やその頻度も把握可能となりました。これにより、どの項目に課題があるのかを迅速に洗い出し、対応策を講じることが可能です。
課題特定のプロセス
1.
ユーザー導線画面:フォーム内の離脱率などのボトルネックを視覚的に把握。
2.
エラー詳細:各項目に関するエラーの発生状況を分析し、具体的な課題を抽出。
3.
概要:アクセス数の推移を分析し、問題が発生するタイミングやその予兆を捉えます。
これにより、マーケターは不具合の早期発見から改善策の立案までをシームレスに進めることができるのです。
Synergy!LEADの基本機能
Synergy!LEADは、Salesforceの管理画面から操作できる非常に使いやすいアプリケーションです。マーケティング業務に必要な機能として、簡単に利用できる「フォーム」「メール配信」「Webトラッキング」を備えています。これらの機能は個別に選択でき、利用に伴うコストも従量課金制のため、無理なく導入できるのが特徴です。また、シナジーマーケティングは、Synergy!LEADの導入や運用に際して、専任スタッフによるサポートも行い、顧客のマーケティング活動を支援しています。
Salesforce AppExchangeの位置付け
Salesforce AppExchangeは、世界最大のエンタープライズクラウドマーケットプレイスです。2006年のローンチ以来、業界や企業の規模に関わらず、数多くのアプリケーションや認定コンサルタントが登録されています。シナジーマーケティングのSynergy!LEADもその中の一つであり、多くの企業にとって貴重な支援を提供しています。
結論
シナジーマーケティングが推進するSynergy!LEADの進化は、特にBtoB企業において、マーケティング業務を革新する大きな一歩です。新機能「アクセスレポート」を活用することで、企業は自社のマーケティング施策を強化し、より効率的に見込み顧客を獲得していけることが期待されます。詳しい情報については、
Synergy!LEAD公式サイトをご覧ください。