リグリット受賞
2026-06-04 14:07:46

リグリットパートナーズが「キャリアオーナーシップ経営AWARD2026」で2年連続受賞!

リグリットパートナーズが2年連続受賞



株式会社Re-grit Partners(東京都千代田区)は、パーソルキャリア株式会社主催の「キャリアオーナーシップ経営AWARD2026」において、優秀賞(中堅・中小企業の部)を受賞しました。これは2025年にも同賞を獲得しており、2年連続の栄誉となります。

優れた新卒採用への評価


今回の受賞は、同社の新卒採用におけるアプローチが学生一人ひとりの成長に寄与するものとして高く評価されています。Re-grit Partnersは、従来の単なる企業と学生のマッチングを超え、学生が「自分のキャリアをどのように考え、どの方向へ進むのか」に重きを置いた採用活動を展開しています。

採用面接やセミナーを通じて、志望学生が自己分析や企業分析を行い、各々のキャリアの理想像を見つけるための支援を行っています。このような新しい採用体験は、単なる内定取得の場ではなく、学生が自らの未来を選ぶための重要なプロセスとして位置づけられています。

キャリアオーナーシップ経営AWARD2026とは


キャリアオーナーシップ経営AWARDは、優れた人的資本経営を実践する企業を表彰するもので、審査には一橋大学の伊藤邦雄氏をはじめとする有識者が携わります。このアワードは、個人と組織が持続的な成長を遂げるための「キャリアオーナーシップ経営」を推進する企業を評価することを目的としています。

審査員の評価


審査員からは、Re-grit Partnersの採用に関する取り組みが高く評価されています。特に、学生自身が成長体験を得られるように選考が設計されている点が重要視され、応募者数が26倍に達するなどの成功も裏づけとなりました。審査員は、入社後のキャリア形成を踏まえた支援に対する期待も寄せています。

Re-grit Academyの取り組み


新卒採用を「企業理解」だけでなく、「キャリア理解」を深めるための支援プログラムも実施されています。その名も「Re-grit Academy」。本プログラムでは、学生が将来のキャリアについて自ら考える機会を提供し、自己分析や企業分析を通じて、自身の可能性を見極められるようデザインされています。

選考プロセスでは、企業側が学生を一方的に評価するのではなく、学生が自分の理想の姿を明確にする支援が行われており、選考が進むほど深い自己理解を得られる設計が特徴です。

新たな採用のあり方


従来の枠を超え、一人ひとりが自らの成長へと向き合う環境を作り出すことが、Re-grit Partnersの目指す「成長体験」として重視されています。採用が企業の選択肢を単に提供する場から、学生が自らの意思でキャリアオーナーシップを持つ場へと進化していることが、今回の受賞につながっています。

代表者のコメント


新卒採用の責任者である髙尾輝氏は、「採用を単なる内定を出す場ではなく、成長の起点として捉えている」と話しています。新たな人的資本経営の重要性が高まる中、入社した社員が自分の強みを活かし、企業内で好循環を生むことが本質的な採用の成功であると強調しました。

今後もRe-grit Partnersは、キャリアオーナーシップを育む企業文化を強化し、学生が自らの可能性と向き合うための新たな採用スタイルを追求していくことでしょう。


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