タイムレス音楽プロジェクト「デートウォーズ」2ndシーズンが開幕!
2026年4月30日、待望のタイムレス音楽プロジェクト「デートウォーズ(DATE WARS)」の2ndシーズンが始まりました。このシーズンの幕開けを飾るのが、全14キャラクターが参加する新曲「フラッシュバックメモリー〜時代を駆ける物怪たち〜」です。この楽曲は1970年代から2000年代の名曲に新たに“息吹”を与えることを目的としており、オリジナル楽曲、カバー楽曲、ドラマトラックを組み合わせた物語を展開します。
「デートウォーズ」は、時代を超えて音楽を紡ぐプロジェクトであり、各年代の音楽の魅力を新たに感じることができます。ユーザーは、毎月リリースされる各年代の楽曲を通じて、音楽の歴史を追体験することができるのです。特に、今季は70年代から00年代までの時空旅楽団のメンバーが参加し、ジャンルを超えた豪華なアーティストが揃っています。具体的には、70年代楽団にはギターウルフセイジ、80年代楽団にはクニモンド瀧口(RYUSENKEI)&ナツ・サマー、90年代にはカジヒデキ、00年代楽団には本多友紀(Arte Refact)が名を連ねています。
。これらのアーティストたちが歌い上げる楽曲は、各時代の雰囲気を巧みに再現しながら現代に昇華されていくでしょう。これから公開される詳細情報にも注目です。
このプロジェクトを手掛けるのは、『ヒプノシスマイク』の原作・総合プロデュースを手掛けた百瀬祐一郎をはじめ、キャラクターデザインには鳴子ハナハル、音楽プロデュースには動画クリエイターで音楽評論家の「みの」が関わっています。このチームのもと、プロジェクトは着実に進行しており、多くのファンからの期待も集まっています。
「フラッシュバックメモリー」のリリースを記念して、多数のキャンペーンも実施。LINE MUSICでの再生キャンペーンや、ダウンロードキャンペーンが設定されており、各々のアクションに応じた特典が用意されています。特に、その中にある「推し認定証風待ち受け」や、声優たちの直筆サイン入りの特典はファン必見です。
アーティストからのコメント
今回の楽曲に関して、原作・総合プロデュースの百瀬祐一郎氏は「カオスだ。しかし、そのカオスには意味がある」と語り、各年代が持つ独特な要素を音楽という形で表現しました。また、音楽プロデューサーの「みの」氏は、「この楽曲はオムニバスのようでありながら、どの年代の魅力も余すことなく体現している」とその価値を強調しています。
「フラッシュバックメモリー」の聴き方
この新曲は、各音楽配信サービスにて配信されており、ループ再生することで、その魅力を余すことなく堪能できます。配信リンクは
こちら。
プロジェクトの未来
「デートウォーズ」は、これからも多彩なアーティストたちとのコラボや、時代を感じさせる新しい楽曲のリリースが続きます。リスナーたちは、音楽を通じて時間を遡る旅を体験しながら、懐かしさと新しさを同時に感じることができるでしょう。このタイムレスな音楽の旅をぜひお楽しみください。