ジャズ・フュージョン新曲
2026-06-26 12:22:57

新世代ジャズ・フュージョンのTOAST CLUB、夏の新曲「Caaalifornia」をリリース!

TOAST CLUBの新たな一歩 - 見逃せない新曲「Caaalifornia」



ロンドンを拠点に活動する新鋭ジャズ・フュージョンバンド、TOAST CLUBが新曲「Caaalifornia」をリリースしました。この楽曲は、彼らのEP『Lift』からの先行シングルで、2026年7月24日リリース予定の作品の一部となります。

TOAST CLUBは、Tommy VilliersとChuck Smytheによって結成されたプロジェクトで、ダンス・ミュージックを基にしたライティングスタイルを持ちながらも、より冒険的で特徴的なグルーヴ感を追求しています。そして、「Caaalifornia」では晴れ渡る空のような明るいメロディと、ガレージ色のあるベースラインが見事に融合し、聴く者を魅了します。この曲はカリフォルニアの魅力的な風景を背景にした恋愛のストーリーをユーモラスに描いており、TOAST CLUBならではの俯瞰した視点が際立っています。

TOAST CLUBは、「Caaalifornia」について次のようにコメントしています。「この曲は、青空の下、夜のPCH1(パシフィック・コースト・ハイウェイ)をドライブしているときの気持ちを表現しています。もし運が良ければ、カリフォルニアコンドルが飛んでいるのを見かけるかもしれません。そして、サンフェルナンド渓谷の“バレーガール”たちの笑顔が魅力的だということを、忘れずに楽しんでほしいという思いを込めています。」

「Caaalifornia」はTOAST CLUBの進化したサウンドを象徴する一曲であり、彼らが過去1年間で積み上げてきた勢いをさらに加速させるものとなるでしょう。彼らはロンドンのWindmillシーンから台頭し、すでにInstagramのフォロワーは約1万人9800人、Spotifyの月間リスナー数は最大で11万人を超えています。特に、2025年のシングル「Café Pacific」は各ストリーミングサービスで累計100万回再生の大ヒットとなり、TOAST CLUBの名前を広める要因となっています。「Caaalifornia」は、彼らのジャズとポップを融合した新たな代表曲としての地位を築くことが期待されています。

TOAST CLUBは、ロンドンのWindmill Brixtonでライブを定期的に行い、今後は自らキュレーションしたイベントシリーズも開催予定です。特に注目すべきは、2026年7月10日(金)に開催される初来日公演「TOAST CLUB LIVE IN TOKYO」で、この日のオープニングアクトにはナードでハードな音楽集団、Black petrolが決定しています。デビューシングル発表からわずか1年で迎えるこのステージは、彼らのライブパフォーマンスを一層印象づけるものとなることでしょう。

TOAST CLUB LIVE IN TOKYO


日時: 2026年7月10日(金)
OPEN / START: 18:30 / 19:00
会場: CIRCUS TOKYO (詳細)
チケット: 前売 4,400円(税込)
※入場時に別途1ドリンク代が必要

チケット購入リンク: チケットぴあ
お問い合わせ: OURSONGS事務局 ([email protected])

TOAST CLUBは、Tommy Villiers(Vo, Guitar)とChuck Smythe(Vo, Keyboard)から成り立っており、彼らのサウンドはParcelsやVulfpeck、Steely Danとも関連性を持っています。急速に広がるファンベースと印象的なライブパフォーマンスにより、TOAST CLUBは今まさに注目すべき新世代アーティストとなっています。日本では、昨年リリースされた「Café Pacific」がNHKの番組で取り上げられ、一気に話題を集めました。

今後の展開から目が離せません。TOAST CLUBの最新情報は、公式ウェブサイトInstagramでチェックできます。


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