8月24日(月)、日本計画研究所が主催する特別セミナー「フィジカルAI時代のサービスロボット活用と収益化の壁をどう越えるか」が開催されます。このセミナーでは、株式会社三菱総合研究所の特命リーダーである松本昌昭博士を講師に迎え、フィジカルAIに関する最新動向や実務的な知見が共有されます。
サービスロボットの導入は、労働力不足が深刻化する日本にとって、大きな可能性を秘めています。しかし、実際にはサービスロボットが「実証止まり」に終わることが多く、収益化の壁が立ちはだかっているのが現状です。このセミナーでは、フィジカルAIがどのようにこれらの課題を解決できるのか、需要と供給を結ぶ新たなプレイヤーとしてのロボット・サービスプロバイダーの役割についても掘り下げていきます。
セミナーの内容は以下のようになります。
1. 各国のフィジカルAI動向
2. 日本でのフィジカルAIの重要性
3. 社会実装に向けた課題
4. ユーザー起点の価値創出
5. ロボット・サービスプロバイダーの具体例と導入効果
6. データや基盤モデルなどの実装要件
7. 必要な人材について
このセミナーは、ロボットやAIに関する新ビジネスの創出に関心のある企業や、製造・物流・インフラ業界の経営企画部門を対象としています。特に、DX推進やデジタル戦略に取り組む情報システム・技術部門の方々にとって、有意義な情報が得られる機会です。
セミナーの後には、講師との質疑応答が行われるほか、受講者同士の交流会も予定されています。これは、受講者が業界の垣根を越えて新たな情報交換を行い、自身の業務に役立つきっかけを見つける絶好のチャンスです。
受講方法には、会場での参加、ライブ配信、アーカイブ配信が用意され、受講料は個人または法人向けに設定されています。特に地方公共団体の参加者には特別料金が提供されるため、多くの方に参加していただける機会となります。
詳しい情報やお申し込みは、
こちらからアクセスできます。このセミナーは、フィジカルAI時代におけるサービスロボットの実用化と収益化に必要な知識を得たい方には必見の内容です。
ぜひこの特別な機会をお見逃しなく。