ランサムウェア時代におけるエンドポイントセキュリティセミナー
2026年2月5日(木)、LRM株式会社が主催するウェビナーが開催されます。本セミナーは、Zoomを使ってどなたでも参加でき、ランサムウェア時代におけるエンドポイントセキュリティの重要性と対策をテーマにしています。近年、サイバー攻撃は急速に進化しており、特にエンドポイントが標的にされています。このセミナーでは、最新の脅威動向や攻撃手法を紹介し、それに対する効果的な防御策を解説します。
サイバー攻撃の現状
サイバー攻撃は今や日常的な脅威となっており、特に認証情報を不正に入手し、正当なユーザーになりすます手法は一般的になっています。アスクル社でも確認されたように、攻撃者は巧妙にネットワークに侵入し、情報を盗む手法を用いています。この背景には、企業のセキュリティ対策が高度化したことにより、攻撃手法も一段と多様化している現実があります。
ウェビナーのプログラム
今回のウェビナーでは、以下のような内容が予定されています。
1. 社内端末を狙うサイバー攻撃の事例と対策(14:00-14:30)
LRM株式会社の中島和俊が講演を行い、ランサムウェアや情報窃取マルウェアなど、社内端末を狙うサイバー攻撃の最新事例を解説します。また、社内から発生するインシデントの例とその対策についても触れます。
2. AIが防ぐ!巧妙化するメール攻撃の最新対策(14:30-15:00)
株式会社アズジェントの古賀華絵が講演し、悪用されるAIを用いたフィッシング攻撃やビジネスメール詐欺、精巧な添付ファイル攻撃についての最新の防御手法を紹介します。これまでの脅威の傾向を踏まえ、事前に攻撃を検知・遮断するための方法も分かりやすく説明します。
3. そのブラウザ、本当に安全ですか?(15:00-15:30)
株式会社インターネットイニシアティブの砂田真志が、現在のSaaSや生成AIの活用状況を踏まえ、ブラウザがひどく危険な要素を含んでいることについて話します。ブラウザを経由する新たなセキュリティリスクと企業がどのようにそれに対処すべきか、解説します。
参加方法と詳細
本ウェビナーは無料で、途中参加や退出も可能です。参加希望者は下記のリンクから、必要事項を記載して申込みを行ってください。所要時間は約20秒です。申込締切は開催日当日の開始時間までとなっています。
お申込みはこちら
本セミナーを通じて、エンドポイントセキュリティ対策の重要性を再認識し、実践的な知識を得る機会としてご活用いただければ幸いです。ぜひ、多くの方にご参加いただき、最新のサイバーセキュリティの知識を深めていただきたいと思います。LRM株式会社は、持続可能な情報セキュリティ体制の構築と企業価値向上に全力で取り組んでいます。