2026年のお正月、鶴瓶&ナイナイの笑いが生んだ豪快なサプライズに注目
2026年の元日、深夜11時から放送された『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月 2026』は、長年愛されてきた特別番組『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』の伝統を受け継ぎ、新たな年のスタートを飾りました。この番組には、笑福亭鶴瓶とナインティナインの岡村隆史、矢部浩之が共演し、視聴者に笑いを届けることを目的とした様々な企画が用意されています。
英語禁止ボウリング、緊張感漂う中での戦い
本番組内で特に注目を集めたのが、25周年を迎えた「英語禁止ボウリング」企画です。この企画は、視聴者にとってもおなじみのもので、ルールは非常にシンプルですが、難易度が高く、緊張感が漂います。参加者は一切英語を話すことが禁止されており、ボウリングをプレイしながらも、英語を使うたびに罰金を支払うというルールが設けられています。ストライクやスペアをとることで美女から“ご褒美”を得ることができるため、参加者たちは必死に楽しませながらも勝利を目指しました。
企画の始まりを告げる始球式には、元プロ野球選手の中田翔が登場。緊張するなか、鶴瓶が無意識のうちに「ハム」という言葉を口にしてしまうというアクシデントが発生し、会場全体で笑いに包まれました。ボウリングへの挑戦では最初は思わぬガーターが続出し、次から次へとツッコミが入るなど、その光景はまるでコントのよう。苦しみながらも笑いを生み出し、観客たちを楽しませました。
助っ人・近藤真彦の乱入、思わぬご褒美に困惑
緊張感の中で、助っ人として近藤真彦が登場。彼は「この番組の大ファン」と意気込みを語り、自身の初参戦に戸惑いながらも場を盛り上げました。近藤は最初の投球で「おばさんの一球」と言われるようなガーターを決めるも、その後はご褒美に結びつくピンクのピンを見事に倒し、笑いになる場面を演出しました。彼が頭を抱えつつも見せたユーモアが視聴者の心をつかみました。
突如現れた横山裕、衝撃の参戦
次に、SUPER EIGHTの横山裕が電撃参戦。彼はその独特な光景に驚きつつも参加を果たし、観客をさらに沸かせました。彼も自らのボウリング経験に不安を覚えつつ、「人並みにはできると思う」と自信をのぞかせました。果たして、彼はご褒美を届けることができたのでしょうか?
江頭2:50が持ち込んだ衝撃のパフォーマンス
そんな中、江頭2:50が会場の雰囲気を一変させる存在感で登場。彼は一切の前触れなしに乱入し、スター性を発揮しました。その奇抜なパフォーマンスは参加者や視聴者を驚かせ、笑いを引き出しました。今年の干支にちなんだコスプレや生着替えを披露した美女たちも、今年の「英語禁止ボウリング」に花を添えました。終わり頃には、鶴瓶もユーモア全开の発言を連発し、場内は盛り上がりを見せました。
新たなお正月の風物詩を今後もお楽しみに
この特番は2026年1月3日まで無料で見逃し配信されているため、視聴者はしっかりとした笑いのひとときを楽しめます。お正月の風物詩として、今後もこうした特別番組への期待が高まります。ぜひ、ABEMAでこの特別な企画を見逃さないようにしましょう。