Jackeryと三次市が結んだ災害時の連携協定
2026年6月19日、ポータブル電源やソーラーパネルで著名な企業、Jackeryの日本法人が広島県三次市との間で「災害時等における連携協定」を締結しました。この協定は、災害時における市民の安全と安心を確保するための重要な一歩です。
災害時の迅速な対応を実現
この協定の主な目的は、三次市が災害時にJackeryの技術と製品を利用し、物資の調達をスムーズに行えるようにする点です。具体的には、災害発生時に市からの要請に応じ、Jackeryの物流拠点からポータブル電源やソーラーパネルが優先的に供給されます。これにより、災害時の電力問題を軽減し、市民の生活を支えることが可能になります。
日常生活への活用と実証実験
さらに、Jackeryは三次市との連携を通じて、日常生活におけるポータブル電源やソーラーパネルの活用を推進。この取り組みは、災害時における実効性を高めるための実証実験として位置づけられています。市民が普段からこれらの製品に触れ、使用に慣れておくことで、いざという時の動きが円滑になることが期待されています。
設備の寄贈
協定の締結に際し、Jackeryは以下の設備を三次市に寄贈しました。
- - Jackery ポータブル電源 900: 2台
- - Jackery ポータブル電源 1000Plus: 2台
- - Jackery ポータブル電源 600Plus: 1台
- - Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル: 1枚
これらの機器は、実証実験や災害時の備えとして役立てられます。
Jackeryの理念と未来
2012年にアメリカ・カリフォルニアで誕生したJackeryは、「持続可能なエネルギーがより身近になる社会」を目指しています。彼らの製品は、太陽の力を利用したクリーンエネルギーを提供し、楽しい時間やいざという時に安心をもたらします。日本市場への参入後、Jackeryは7年連続で販売台数と売上でNo.1を達成しており、その成長は継続中です。
Jackeryは今後も、防災や災害への取り組みを進めると同時に、地域課題の解決に向けた活動を行い、日常をより豊かにする社会を支えることを目指しています。彼らのスローガン、「Sustainable Power for Your Life」は、地球への配慮と共に未来を見据える姿勢を強く表しています。
会社概要
- - 会社名: 株式会社Jackery Japan
- - 所在地: 東京都中央区晴海1丁目8番10号トリトンスクエアX棟3階
- - 事業内容: ポータブル電源とソーラーパネルの販売
- - 公式サイト: Jackery公式サイト
- - SNS:
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連携協定を通じて、Jackeryと三次市が力を合わせることで、未来の地域社会がさらに安全で豊かなものになることを期待しています。