三浦大地の個展
2026-02-10 11:36:44

現代アートの新たな地平を切り開く三浦大地の個展開催

三浦大地の大規模アート個展「Arch」が開催



現代アーティストとして多面的な才能を発揮する三浦大地が、2026年2月27日から3月8日まで東京・伊勢丹新宿店で大規模なアート個展「“Arch” DAICHI MIURA ART EXHIBITION」を開催します。これは、2022年の「MODERATION」と2024年の「DIALETHEISM」に続く、伊勢丹新宿店での3度目の個展であり、三浦氏にとって約2年ぶりの大作となります。

テーマ「Arch」


本展のテーマは「Arch(アーチ)」。この形は、旅や日常の中で、多くの人々によって切り取られ、親しまれてきたモチーフです。窓や門、橋やゲートなどの象徴として、アーチは世界と世界をつなぐ存在であり、「過去と未来」「個と世界」「相反するもの同士」を行き来させる役割を果たします。三浦大地にとって、アーチは彼の作品において欠かせないモチーフとなり、その感覚や思想を体現するものとなっています。

約150点の作品展示


この個展では、アーチ形キャンバスに描かれた新作平面作品や、複数のアーチを重ねた代表作《Arch》など、約150点の作品が展示・販売されます。初見ではグラフィカルに見える作品も、実は全て手描き。微細な揺らぎや奥行きが加わることで、独自の温度や深みが感じられます。今回の作品たちは、観る人々に自由な感性を促すための「通過点」として配置されています。

特別なイベントやアイテム


個展期間中、特別イベントも予定されています。2月28日と3月7日の午後2時からは、三浦大地によるライブペインティングが行われます。さらに、アートのテーマに基づいたカプセルトイ、トートバッグ、Tシャツなどのオリジナルアイテムも登場し、来場者が三浦大地の作品世界を日常生活の中でも楽しめるチャンスが用意されています。

三浦大地からのメッセージ


三浦大地は、「アーチ」という形に込めた思いを語っています。彼にとって、アーチは過去から未来へと続く道を象徴し、個人の記憶と普遍的な調和をつなぐ重要な存在です。旅先や日常生活の中で、何気なく目にするアーチに、多くの依存や期待が集まります。三浦氏は、これらのアーチを通じて新しい出会いや気づきが生まれることを願っています。

開催概要


この個展「Arch」は、2026年2月27日から3月8日まで、伊勢丹新宿店 本館6階で開催されます。入場は無料で、アートを楽しむ絶好の機会です。是非この機会に、三浦大地の表現するアートの世界に触れてみてください。感覚を刺激し、新たな対話が生まれることを期待しています。

  • - 会期: 2026年2月27日(金)~3月8日(日) 10:00~20:00(最終日は18:00終了)
  • - 会場: 伊勢丹新宿店 本館6階 催物場
  • - 問い合わせ先: 03-3352-1111(伊勢丹新宿店大代表)

終わりに


三浦大地のユニークなアート展は、視覚的な楽しみを超え、訪れる人々に思考や感情の触れ合いを提供します。この展覧会がどのような考察をもたらすのか、とても楽しみです。ぜひ、お見逃しなく!


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