ABEMA恋リア10周年記念イベントレポート
2026年8月9日と10日の2日間、渋谷MODIで開催された『恋の神回診断所』は、ABEMAの恋愛リアリティーショーの開局10周年を祝うイベント。オリジナル恋愛リアリティーショーのMCを務める井上裕介(NON STYLE)、峯岸みなみ、アン ミカ、森香澄、新山(さや香)の豪華メンバーが参加し、トークイベントを通じてそれぞれの恋愛観やエピソードを披露しました。
アン ミカの名言誕生
イベントのスタート時、アン ミカが「恋って自分を映す鏡やん?」と語り、会場は一気に盛り上がりを見せました。この名言は、恋愛における自分自身の成長を象徴するものでもあります。他のMCたちもこの言葉に続き、恋愛の裏話を交換しながら楽しい雰囲気を作り出しました。
井上は、「今日、好きになりました。」のMCを7年間務めていることを自慢げに語る一方、参加している学生たちからの認識について「小学生は、お笑い芸人として認識していない」と笑いを誘いました。
恋リアの歴史と成長
井上は、これまでのABEMA恋リアの参加人数が1150名を超え、実際に結婚したカップルも17組いることを紹介しました。特に、ABEMAアナウンサーの西澤由夏が結婚成立を果たした報告では、会場が祝福に包まれ、井上からは「18組目になるんちゃうん~!?」との突っ込みも入り、楽しさが伝わる瞬間でした。
峯岸みなみの家庭内エピソード
結婚4年目の峯岸みなみは、夫との最新のキス事情をシェアしました。家族でかくれんぼをしている際に、夫から不意にキスをされ、久しぶりにドキッとしたというエピソード。「かくれんぼキス」として今後の恋愛シーンに活用してほしいとも話し、会場を温かくなりました。
森香澄の新たな恋愛観
さらに、森香澄は30歳を超えてからの恋愛での新しい出会いについて語りました。年下男性とのデート体験をシェアし、胸キュンエピソードを披露。ピザを食べていた時、相手が自分の口元を気遣って手を添えてくれたことが心に残ったと語り、聴衆からは共感の声が上がりました。
新山の衝撃エピソード
新山は、結婚前に経験したハプニングを語りました。大雨の日に彼女が階段で滑って転んだ際、知らない人のふりをして通り過ぎたという愚行に、会場は驚きの声で包まれました。このエピソードが、彼の日常の中での無神経さを表す一面として、場の雰囲気をさらに盛り上げました。
懐かしい恋の思い出
井上は、中学時代の初恋の思い出を振り返りながら、「手作り本命チョコ」という特別な存在が、実際には硬すぎて歯が折れたことを明かし、笑いを誘いました。恋愛リアリティーショーが存在しなかった頃の思い出と現在とのギャップを語り、参加者たちに共感を呼びました。
このように盛りだくさんの内容で進行したトークイベントは、恋愛の多様性やその楽しみ方を改めて考えさせるきっかけとなったことでしょう。渋谷MODIでの『恋の神回診断所』イベントは、視聴者にとっても、自身の恋愛を振り返る良い機会となったことは間違いありません。ABEMAは今後も恋愛観や出会いを描く素晴らしいコンテンツを提供していくことでしょう。