ファッションウィーク2026
2026-03-16 22:16:27

東京ファッションウィーク2026 A/Wが開幕!新進ブランドの魅力を発見

Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W 開幕!



2026年3月16日より、東京のおしゃれの中心地、渋谷ヒカリエで「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」が盛大にスタートしました。イベントの幕開けは、特別イベント「FASHION PRIZE OF TOKYO 2026」として、グランプリ受賞ブランド・YOKE(ヨーク)によるショーから始まりました。このショーは、パリ・ファッションウィークでのメンズラインとのリンクを体現したウィメンズショーであり、多くの観客の心を掴みました。

会場では、大きなスクリーンに映し出されたパリでのメンズショーの映像が、網の目のように配置されたウィメンズモデルたちと共鳴し、ユニークで没入感あふれる演出が展開されました。彫刻家ジャン・アルプからインスパイアを受けた「BEYOND FORM」というテーマは、シュルレアリスムを背景に、ミニマルかつ錯視を生み出す洗練されたシルエットを実現しています。

注目のブランドとショー



イベント初日のトップを飾ったのは、TOKYO FASHION AWARD 2026を受賞した「KAKAN(カカン)」です。繊維業界の注目株であるこのニットブランドは、「WILD, NOT PURE」をテーマに、人体の美しさを引き立てるコレクションを展開しました。「HANDSPAN」シリーズのロングドレスは、まさに同ブランドのアイデンティティを映し出しています。

続いて開催されたのは「TAIWAN SELECT(タイワンセレクト)」というパートナーシップショーです。これは、台湾のファッションブランドが共同で行う初のショーで、3人のデザイナーがそれぞれ個性的な作品を発表しました。PCES(ぺシズ)は、自らが主役になることを意識した遊び心満載のウェアを披露し、Yentity(イェンティテイ)は建築写真を基にしたシルエットで独自の世界観を構築しました。また、CHIA(チャー)は香港の音楽からインスパイアを受け、しみじみとしたコレクションを展開しました。

特別展示とイベント



会場では「ファッション通信」の40周年アーカイブ劇場も展開中です。渋谷ヒカリエの8/Courtでは、過去の貴重な資料や映像が展示され、ファッションが歩んできた歴史を体感できます。また、JFWOが選出した「NEXT BRAND AWARD」の特別賞を受賞したブランドによるコレクションも展示されています。

特に、ANNA CHOI(アンナ チョイ)のユニークなガーメントケースバッグや、Jun.y(山本 淳)のランプ型アート作品は注目の的です。

また、バレエとファッションの融合を奏でる「BALLET TheNewClassic」も展示されており、過去の衣装を身にまとったダンサーたちのパフォーマンスが印象深いひとときを演出しました。

市民参加型のイベントと特典



Rakuten Fashion Weekの期間中、渋谷ヒカリエでは家庭用衣類スチーマーの最新モデルが体験できる特別ブースも登場し、ファッション好き商材について触れることができます。さらに、来場者にはオリジナルチャームのプレゼントも用意されています。

まとめ



3月21日まで続く「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」では、様々なブランドが多様なスタイルを披露し、最新のトレンドを感じられる貴重な時期です。オンラインでの中継やアーカイブも行われるため、会場に足を運べない方も楽しめる仕組みが整っています。ぜひ、この機会にお見逃しなく!


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