関内寄席ここらの4人~真打への道~第11回開催
横浜市で開催される「関内寄席ここらの4人~真打への道~」が、2026年3月11日(水)に行われることが決定しました。今回は、南区出身の
春風亭かけ橋と緑区出身の
三遊亭ごはんつぶ、この2人の若手落語家が登場し、それぞれ2席ずつの落語を披露します。
イベントの目的
この落語会は、横浜市の地元出身の若手噺家たちの真打昇進をサポートするために企画されたものです。落語は日本の伝統芸能として、その継承と発展が求められていますが、特に地域の若手落語家の活躍を知ってもらう良い機会です。観客は、彼らの成長を見守ることができるだけでなく、作品内容を楽しむこともできます。
出演者の紹介
春風亭かけ橋さんは、落語界に足を踏み入れた後、独自のスタイルで多くの観客を魅了してきました。日常の出来事をユーモラスに描くセンスに定評があります。そして
三遊亭ごはんつぶさんは、実家の食堂での経験を活かした話が特徴で、地域色豊かなネタを盛り込みながら観客を引き込む力を持っています。
公演詳細
- - 日時: 2026年3月11日(水)18:45開演(18:00開場)
- - 料金: 指定席前売り2,000円、当日2,500円(未就学児は入場不可)
- - 会場: 関内ホール小ホール
- - 主催: 横浜市市民文化会館 関内ホール
- - お問い合わせ: 関内ホール(045-662-8411、営業時間:10:00~18:00)
チケットの入手方法
チケットは関内ホールのオンラインサービスやチケットカウンターで購入可能です。また、カンフェティチケットセンターでも受け付けています。予約はお早めに!
期待されるパフォーマンス
今回のイベントでは、落語の新たな魅力を発見できるチャンスです。特に、落語ファンだけでなく、初めて観る方々にも笑いや感動を提供する内容となっており、今後の若手落語家たちの活躍を感じ取れることでしょう。
最後に
関内寄席ここらの4人は、地域の文化を支える重要なイベントです。観客の皆さんが若手噺家たちの努力と才能を応援することで、落語文化がさらに発展していくことを願っています。真打昇進への道のりを、一緒に応援しませんか?