門真市の新施設PR
2026-06-01 16:34:37

門真市長がラジオで新図書館『KADOMADO』をPR!魅力満載の地域紹介

新たな文化拠点『KADOMADO』の魅力



2026年5月13日、京阪本線・古川橋駅前にオープンした文化創造図書館『KADOMADO』。この施設は、図書館と文化会館が融合した新しい形の文化拠点です。門真市の宮本一孝市長が5月27日(水)にFM大阪の『iDoBuddy(イドバディ)』に出演し、自らこの新たな図書館をPRしました。普段は公務に追われる宮本市長ですが、今回は進んでリスナーに『KADOMADO』の魅力を伝えました。

多彩な施設が揃った『KADOMADO』



番組での宮本市長は、さまざまな魅力を持つ『KADOMADO』について語りました。館内には約20万冊もの蔵書があり、訪れる人々に知識や知恵を提供するだけでなく、文化会館としての役割も果たします。特に、松岡充(SOPHIA)も「めちゃくちゃおしゃれ」と絶賛した館内は、訪れるだけで楽しい気分になる空間です。

さらに、4階には子どもたちが思い切り遊ぶことができるフロアがあります。ここは『声を出しても気兼ねなく過ごせる』ためのスペースで、地域の工場から寄付された端材を活用したものづくり体験ができるエリアも設けられています。

地域産品の紹介も



番組中、宮本市長は地元の特産品「門真レンコンの天ぷら」を紹介しました。天ぷらの特徴として、「鉄分が多くもちっとしている」と説明し、地元の食文化についてもPR。門真で育まれた食材の魅力も伝えることで、地域の豊かさを感じてもらおうとする姿勢が見受けられました。

市長の思いと今後の展望



また、宮本市長は自身が政治の道に進むことになった背景についても語りました。秘書や政策担当者など裏方が本来は好きだったと語りつつも、多くの人の声に後押しされて市長となった経緯を話しました。市長としての使命感を持ちつつ、地域とのつながりを大切にしながら街づくりに励んでいることが伝わってきました。

門真市に住む魅力を発信



最後に、松岡氏が大阪への通勤を考えているリスナーに向けて、「ぜひ門真に来てほしい」と呼びかけると、宮本市長も即答で賛同。軽妙なやり取りの中で、門真市の暮らしやすさや新たな魅力がリスナーに伝わる時間となりました。さらに、この日の放送はradikoにてタイムフリーで聴くことができるため、聞き逃した方も是非チェックしてみてください。

まとめ



『KADOMADO』は、門真市で新たな文化の風を吹き込む施設として期待されています。宮本市長の情熱的なPRや、松岡充との軽快なトークを通じて、地域の魅力を新たな視点で感じ取ることができる機会となりました。これからも門真市が新しい文化の発信地となることを願っています。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 松岡充 KADOMADO 宮本一孝

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。