池江璃花子の旅
2026-06-03 12:50:21

池江璃花子が語る自分探しの旅と水泳人生の軌跡

池江璃花子が語る自分探しの旅と水泳人生の軌跡



東京のラジオ局J-WAVE(81.3FM)で毎週土曜日の夕方に放送されている『ANA WORLD AIR CURRENT』。これまで多くの著名人がゲストで登場するこのプログラムで、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんが旅のエピソードを語るその形は、聴く人々に新たな感動を与えてきました。そして、その中で6月6日(土)の放送には、水泳界のスーパースター、池江璃花子さんがゲストとして迎えられました。

池江さんは、3歳から始めた水泳人生を振り返りながら、中学3年生でオリンピックを意識するようになった瞬間について思いを語ります。特に、白血病と診断された時の心情や、競技に復帰してからの苦悩と喜びとともに、彼女の成長と変化を伺うことができます。

オーストラリアでの厳しいトレーニング



番組では、池江さんがトレーニング拠点として選んだオーストラリア・ゴールドコーストでの日々に焦点が当てられました。世界屈指のコーチのもとで行っていた厳しいトレーニング、そして彼女の週に一度のオフさえも回復に時間を要するほどの激しいロードを乗り越える努力が語られました。自炊をしながら日々のトレーニングに励む姿は、アスリートとしての真剣さを象徴しています。そして同時に、彼女の日常生活に垣間見えるのは、一人の女性としての等身大の姿です。

モナコの思い出



続いて、池江さんは過去に多数の大会で訪れたモナコについての思い出を語ります。15歳の頃からの経験の中で、チーム行動中心だった彼女が、昨年初めて一人で訪れたというその特別な体験には特に注目が集まります。手続きから街の散策まで、彼女自身が楽しむことができたこの経験は、彼女にとって大きな意味を持つ出来事でした。

モナコの美しい港に並ぶクルーザーや、華やかな街並みに加え、普段甘いものを控える彼女が大好きな“あるスイーツ”についてのエピソードも展開されます。

未来へのビジョン



この放送では、池江さんが目前に控えるロサンゼルスオリンピックに向けた現状の心境も語りました。競技に専念する日々の中で、時には「水泳の道具を持たずに旅をしたい」という願いも持つ彼女は、競技から少し離れて自分自身と向き合う時間を確保できる旅の大切さについても触れています。

このエピソードは、多くのリスナーにとっては、ただの競技スポーツの話に留まらず、自分自身を見つめ直し、大切な時間を持つことの意味を考えさせてくれる内容となりました。

聴き逃した方へ



この放送はradikoアプリを利用することで、オンエア後1週間まで聴取可能ですので、ぜひチェックしてみてください。音楽や旅行のエピソードが詰まった番組『ANA WORLD AIR CURRENT』、次回もお楽しみに!

番組情報



聴取リンク: radiko


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