子どもの未来を拓く「ハットニャール博士の研究所2026」参加者募集中

子どもの未来を拓く「ハットニャール博士の研究所2026」



8月5日、東京の日本科学未来館にて「ハットニャール博士の研究所2026」が開催されます。このイベントは、東京都と一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所の共催によるもので、特に小学生とその保護者を対象としています。

イベントの目的


この研究所は、無意識に抱く先入観やバイアスに気づくことを目的としています。子供たちが性別にとらわれず、自分の可能性を広げるためのきっかけとなることを目指しています。日常生活に潜む「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」に気づくことは、彼らの将来に大きな影響を与えると言われています。

開催概要


  • - 日時: 令和8年8月5日(水曜日)
午前の部:9時20分から12時00分まで
午後の部:13時20分から16時00分まで
  • - 場所: 日本科学未来館7階(東京都江東区青海2-3-6)
  • - 参加費: 無料(ただし、交通費は各自負担)
  • - 主催: 東京都、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所

募集概要


小学生・保護者向け


  • - 募集人数:
午前の部:150名
午後の部:150名
※参加は初めての小学生に限ります。
※保護者は小学生1名につき1名まで。
  • - 申込方法: ホームページから申し込み
  • - 募集締切: 令和8年6月15日(月曜日)

教員向け


  • - 募集人数:
午前の部:50名
午後の部:10名
  • - 申込方法: ホームページから申し込み(先着順)

実施内容


小学生は、5つのワークショップから2つを選んで参加します。内容は以下のとおりです。
  • - お菓子のとびら(森永製菓): お菓子を通じた体験を通じ、無意識の思い込みに気づきます。
  • - 可能性のとびら(ミズノ): スポーツを通し運動に対する見方が変わるかもしれません。
  • - かるたのとびら(パナソニック): オリジナルの「アンコンかるた」を使い、楽しく学びます。
  • - 桃太郎のとびら(博報堂): 広告を題材にした教材で「ハッ!」と気づく体験を提供します。
  • - れいとうのとびら(ニチレイ): 冷凍食品の秘密を学び、食品ロスを意識するきっかけになります。

保護者・教員向けセミナー


参加した小学生が体験した内容を見学した後、自身の無意識の思い込みについて考えるセミナーも実施されます。ここでは、子供とのより良い関わり方を学びます。

アンコン発見コーナー


日本科学未来館の7階ロビーでは、ワークショップ参加者が作ったアンコンかるたや自由研究の成果も展示されます。全ての来場者が参加できるコーナーです。

このイベントは、2050年に向けた東京の未来を見据えた「2050東京戦略」の一環として実施されています。特に、社会のマインドチェンジを目指し、女性の活躍を推進することも目的としています。

まとめ


子どもたちが無意識の思い込みに気づき、柔軟な視点を持つことは、今後の社会で重要なスキルです。ぜひこの機会を逃さず、参加申込を行ってください。お問い合わせは生活文化局までお願いします。

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