イノベーションが詰まった「ラベルフォーラムジャパン2026」
2026年10月14日から16日まで、東京ビッグサイトで開催される「ラベルフォーラムジャパン2026」に、兼松株式会社が出展することが決まりました。この展示会では、ラベル業界の最新技術とソリューションが紹介され、各種製品の実機展示を行います。特に、効率的なラベル作業を実現するための新しいソリューションに焦点を当てています。
展示会の詳細と展示内容
「ラベルフォーラムジャパン2026」では、兼松がブース番号A1にて出展します。入場には事前登録が必要で、登録を済ませた来場者には無料で入場できる特典があります。当日受付の場合は2000円の入場料が必要となりますので、ぜひ事前登録をお忘れなく。
展示内容には、特に注目すべき「カラーラベルプリンタ LX610」が含まれています。このプリンタはプロッターカッターを内蔵しており、ユーザーは自身のデザインしたオリジナルラベルをその場で作成し、印刷することができます。店舗やイベント会場での活用シーンが想像できるこのソリューションは、参加者にとっても非常に貴重な体験となるでしょう。
また、各種ラベラーも実機での展示が予定されています。ボトル向け半自動ラベラー「AP360」、前後2面貼り対応の「AP380」、箱や容器への平面貼りを行う「AP550」、さらには空袋向けの「PL400」など、用途に応じた様々なラベラーが並ぶ予定です。
この機会に、ぜひ実機を手に取り、各ラベラーの特性や使用方法を確認してみてください。
兼松オリジナル「MEQLUA」ラベルメディア
展示の中でも特に印象的なのが、兼松が展開するオリジナルブランド「MEQLUA」です。合成紙やPETフィルムに加え、蒸着フィルムなど、多様な印刷に対応したラベルメディアが用意されています。この商品群は優れたコストパフォーマンスを誇り、兼松のグローバルネットワークを通じての調達が行われています。国内外問わず、各地域の専門家が密に連携し、製品の選定や調達に取り組んでいます。
Xeikon社のデジタルラベル印刷機「Ecolyne」
また、展示会場では、ベルギーに本社を構えるXeikon社のデジタルラベル印刷機「Ecolyne」もご紹介予定です。Ecolyneは高精度な印刷が可能で、その品質を示すサンプルや実機のイメージ動画が会場で発表されます。この機会に、ラベル印刷の内製化の可能性について考えてみるのも良いでしょう。
兼松のラベル事業の取り組み
兼松は30年にわたるラベル資材の仕入れと販売の経験をもとに、国内外で強固なネットワークを築いてきました。また、海外製品の調達だけでなく、国内の技術や製品を海外へ広める支援にも力を入れています。海外への商談アテンドや通訳対応も行っており、グローバルな展開ニーズにも応じています。
最後に
「ラベルフォーラムジャパン2026」では、最先端の技術やソリューションに触れることができる貴重な機会です。新しいラベル印刷の可能性を探るために、ぜひ兼松のブースに足を運んでみてください。展示内容や製品に関する問い合わせは、下記の連絡先からお気軽にどうぞ。
E-mail:
[email protected]
HP:
Kanematsu Printing Solution