高校英語の基礎を固める新ドリルが登場!
2026年2月26日、株式会社旺文社から新たに発刊される『高校英語 はじめのドリル』シリーズが注目を集めています。このシリーズには『高校英語 はじめの英文法ドリル』と『高校英語 はじめの英文読解ドリル』の二つが含まれており、高校英語の基礎をしっかり学ぶための効果的な教材となっています。
書き込み式ドリルで楽しく学べる
本シリーズの最大の特徴は、書き込み式のドリル形式を採用していることです。高校入試に向けた「大学入試 はじめのドリル」シリーズよりもさらに優しい難易度で構成されており、初心者でも取り組みやすくなっています。特に、解説とドリルの比率が「解説(インプット)3:ドリル(アウトプット)7」となっており、記憶に残りやすい学習体験を提供します。
イラストで視覚的に学習
解説部分ではイラストを豊富に用いており、視覚的に理解しやすい内容が魅力です。資料の中には著者による解説動画も含まれており、インタラクティブに学習を進めることができます。これにより、解説をより深く理解する手助けとなります。
英文法ドリルの特長
『高校英語 はじめの英文法ドリル』は、中学で学ぶ基礎英文法から高校レベルの文法までを一貫して学ぶことができます。具体的には、繰り返し書くことによって文法の型を身に付けることが可能です。
- - 語彙も同時に学べる:高校入試レベルの語句で構成された独自の英文を使用しており、重要語句も盛り込まれているため、英文法だけでなく語彙力も向上させられます。
- - スモールステップで進めやすい:各Unitは4ページで構成されており、全38Unitの中で無理なく学習を進めることができます。異なる設問形式を通じ、多くの類似文に触れ合うことで自然と反復学習ができる設計になっています。
英文読解ドリルの特長
一方、『高校英語 はじめの英文読解ドリル』は、シンプルな構文を用いて着実に英文読解力を向上させる目的で作られています。6つのChapter、35のUnitを設け、確実に力をつける構成になっています。
- - 理解を深めるための多様なアプローチ:各Unitは基礎から応用まで多岐に渡るドリルを通じ、類似した英文に何度も触れることで自然な反復が促されます。
- - 音声サポートも充実:各ドリルには音声が付属しており、音読や復習に役立ちます。さらには、公式アプリ「英語の友」を通じて、多くの書籍の音声を簡単に聴くことが可能です。
まとめ
旺文社の『高校英語 はじめのドリル』シリーズは、新たに英語学習を始める高校生だけでなく、既に英語の授業で苦労している生徒にも支持されること間違いなしです。基礎を固めたいと思っている方にはうってつけの内容で、楽しみながら学ぶことができるこのドリルをぜひ手に取ってみてください。