巣鴨のお茶屋さん山年園が新たに提供する抹茶「伊勢の宮」
東京の下町、巣鴨の風情あふれる街並みの中に位置する伝統的なお茶屋「山年園」。60年以上にわたり、地域の人々に愛され続けているこの店が新たに取り扱いを始めたのが、三重県産の抹茶「伊勢の宮」です。
この「伊勢の宮」は、豊かな自然と清らかな水がもたらす優れた茶葉を使い、石臼で丁寧に挽かれたもの。特に、この抹茶の特徴はその深みと香りにあります。これにより、涼やかな一服の時間がさらに特別なものへと昇華されます。
抹茶の魅力とその製法
抹茶は、碾茶(てんちゃ)と呼ばれる品種の茶葉を石臼で粉にしたものです。特に、小倉山の碾茶は、日差しを遮る覆下茶園で丁寧に手摘みされています。摘み取った茶葉は蒸し処理をされていますが、煎茶や玉露のように揉まれることなく、そのまま乾燥されます。この工程により、葉の肉だけが厳選され、最終的に石臼で挽くことで抹茶独特のやさしい香りと味わいが表現されます。
「伊勢の宮」の特徴
「伊勢の宮」はその洗練された風味から、多くの抹茶ファンを虜にしています。まず、目を引くのがその美しい緑色。深い緑は、茶葉が持つ栄養を最大限に引き出している証拠です。そして、口に含んだ瞬間、まろやかな旨みと上品な香りが広がり、飲むごとに心が整う感覚をもたらします。これにより、一杯の抹茶が日常における小さな贅沢と変わるのです。
おすすめの楽しみ方
「伊勢の宮」をより楽しむためには、きちんとした道具を使って点てることがポイントです。抹茶碗にお好み量の抹茶を入れ、お湯を注ぎます。桃の葉でできた茶筅(ちゃせん)を使って、しっかりと泡立てることで、抹茶の香りが一層引き立ちます。この過程そのものが、一服の抹茶の心を込めた儀式となり、リラックスしたひとときを提供してくれます。
販売情報と店舗の紹介
「伊勢の宮」は、巣鴨のお茶屋さん山年園の公式サイトや楽天市場店で購入可能です。40gのパッケージが3,400円という価格で、気軽に試せることが魅力。老舗茶屋が厳選したこの抹茶は、大切な人への贈り物にもぴったりです。
また、山年園ご紹介を忘れてはなりません。店舗は巣鴨とげぬき地蔵通りに位置し、参拝のついでに訪れる方々にも親しまれています。選び抜かれたお茶とともに、健康茶やおやつも販売しており、下町のほっこりした雰囲気の中でリラックスできます。
公式情報
最後に、山年園に関するさらなる情報は公式サイトやSNSでチェックできます。お茶を通じて、より自然で、静かな時間を皆さんも体験してみてはいかがでしょうか。
ぜひこの機会に、三重県の特産品「伊勢の宮」を体験してみてください。