フォレストデジタルの成長
2026-06-24 14:34:20

新たなスポーツ観戦体験の幕開け!フォレストデジタルが2.1億円調達

フォレストデジタル、シリーズAでの資金調達



北海道浦幌町に本社を構えるフォレストデジタル株式会社が、イマーシブ・ライブビューイング「URALAA」の事業展開を加速するために、シリーズAラウンドで総額2.1億円の資金を調達しました。リード投資家のXTech Venturesに加えて、北洋銀行、札幌イノベーションファンド、みずほキャピタルなど、多数の投資家からの支援を受けています。

イマーシブ・ライブビューイングとは?



イマーシブ・ライブビューイングは、スポーツ観戦や音楽ライブの体験を新たな次元に引き上げる技術です。映像と音響、空間演出を融合させることで、観客はまるでその場にいるかのような体験をすることができます。この技術は、 スポーツ観戦を「視聴」から「体験」へと進化させるもので、近年特に注目を集めています。

日本初の試み



フォレストデジタルは、2025年に東京で開催される花火大会において、国内初となるイマーシブ・花火ライブビューイングを実施する予定です。また、大阪・関西万博では、Jリーグとのコラボレーションを通じてサッカーのイマーシブライブビューイングを提供する計画も進めています。これらの取り組みは、フォレストデジタルが日本国内におけるイマーシブ体験市場を開拓する重要なステップです。

資金調達の背景



最近、スポーツ観戦やライブイベントの楽しみ方は根本的に変化しています。動画配信サービスの急速な普及により、視聴者はいつでも好きな時に試合やライブを楽しめるようになりました。しかし、真の価値はその映像に留まらず、仲間と共に感動を体験することにあります。このような背景から、世界中で「体験経済」にシフトしており、日本国内でもその傾向は確実に高まっています。

関連投資家の声



XTech Venturesの高野峻アソシエイトは、「フォレストデジタルの取り組みは、日本において新しい観戦体験を創出する上で非常に重要な役割を果たす」とコメントしています。彼は、同社が提供する体験の価値が、さらに多くのファンを魅了することを期待しています。

また、みずほキャピタルの高瀬弘一氏は、イマーシブ・ライブビューイングの潮流が日本でも形成されつつあることに注目し、フォレストデジタルの技術が新たな社会インフラとなる可能性を感じています。

今後の展望



フォレストデジタルは、今回の資金調達により、スポーツ・エンターテインメント向けの8K・イマーシブ・ライブビューイング市場の開拓にさらに注力します。特に、仲間と共に観戦する新たな体験を提供することが目標です。

この成長は、まさに新しいエンターテインメント文化の創出につながるでしょう。2026年にはFIFAワールドカップを控えた日本において、このような体験はますます重要となると予想されます。

まとめ



フォレストデジタルのイマーシブ・ライブビューイング事業「URALAA」は、スポーツ観戦の楽しみ方を根本から変える力を秘めています。今回の資金調達によって、さらなる技術開発とコンテンツの連携を図り、より多くの人々に新しい体験を提供していくことでしょう。これからの展開が非常に楽しみです。

会社情報



会社名:フォレストデジタル株式会社
本社:北海道十勝郡浦幌町51-1
東京オフィス:東京都港区白金1-25-25
代表者:辻木勇二
事業内容:イマーシブ・ライブビューイングプラットフォーム「URALAA」の開発・運営
会社公式サイト


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