ジャパントラック2026
2026-05-13 16:14:15

運送業界の新時代を切り拓く!ジャパントラックショー2026の見どころ

運送業界の新時代を切り拓く!ジャパントラックショー2026の見どころ



2026年5月14日から16日までの3日間、横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」。この展示会は、トラック輸送に特化した製品や技術が一堂に集結する日本最大級のイベントで、60,000人以上の来場者が見込まれています。この大規模な商談・情報収集の場において、株式会社ドラEVERが出展することで、運送業界の未来を形作る様々な施策を紹介します。

出展の背景


2024年の課題とされる運送業の「2024年問題」に対応し、経営課題が多岐にわたる中、業界全体で現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)が求められています。今回のジャパントラックショーでは、運送会社の採用や経営、資金調達を一括で支援する取り組みが注目されています。

ドラEVERブースの見どころ(A-33)


1. ドライバー採用の新実践


「ドラEVER」では、ドライバー特化型求人サイトという独自の強みを生かし、12万人以上の会員を抱えるネットワークを誇ります。「採用が難しい時代」を乗り越えるための具体的なノウハウを展示し、来場者に直接提案します。

2. 経営DXの最前線


新機能を搭載した「運SOUL」による実機デモも行います。マーケットプレイス機能では、ユーザー同士のトラック売買が可能で、AIを活用して自動的に装備の判別を行います。また、名刺管理や決算書のAI分析機能も体験できる機会があり、業務の効率化に寄与することを目指します。

3. 資金調達の新しい形「がんばろ〜ん」


運送業界が直面している資金調達の課題解決に向けて新たに登場したサービス「がんばろ〜ん」を初披露します。このサービスでは、車両の価値を担保にした割賦販売が可能で、借入のハードルを大幅に低減します。個人保証を必要としないこの新たな資金調達手法は、事業拡大に貢献します。

個別相談の実施


ブースでは、自社の決算書分析や名刺管理トライアル、求人掲載改善に関する相談も可能です。これにより、運送会社の具体的なニーズに応じたサポートを提供します。

各種ワークショップの開催


特に「攻めの採用術」と題されたワークショップは必見です。運送業界が直面する「求人を出しても応募が来ない」や「採用後の早期離職」などの課題に対して、具体的な解決策を提案します。求人原稿作成のコツから、応募が集まる媒体選び、定着率を向上させる仕組みづくりまで、役立つノウハウが盛り込まれています。

開催概要とアクセス


ワークショップは、5月14日・15日の両日、15:00から16:00まで開催され、事前予約は不要ですが、聴講は無料です。会場のパシフィコ横浜には、運送会社の経営者や人事担当者が多数来場することが予想され、交流の場としても機能するでしょう。

公式サイトやウエブ登録を通じて無料入場が可能なこのイベントでは、最新の運送業界の動向を言葉だけでなく実際のサービスや技術を通じて体験していただけます。運送業界の未来を知り、自社の成長に繋げる貴重な機会をお見逃しなく!

株式会社ドラEVERについて


ドラEVERは、2017年から運送業向けに専門的な求人サイトを運営し、ドライバーと運送企業の架け橋となっています。今後も業界のDX化と生産性向上に寄与するため、新しい取り組みを進めていきます。


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