大盛況のBM FES
2026-08-19 11:54:53

迫力と多彩なパフォーマンスが織りなす<超 BM FES>の魅力

8月14日、東京のZepp Shinjukuで行われた【超 BM FES】は、ファンテック株式会社が運営するBM Promotion所属のボーイズグループが集結した、まさにエンタメイベントの一大祭典でした。この日は、センターステージを含む豪華なセットで演出され、各グループがそれぞれの魅力を発揮するパフォーマンスが繰り広げられました。特に、新体制UNIVER23の初お披露目や、Last Princeの現体制最後のステージという重要な時期が交差した、特別な一夜となりました。

オープニングアクトでは、HAO、大谷洋人、JUNYA、塚本涼太、AMANE、SHUKI、RAKU、DAISUKEの8人が集まり、BM Promotionのテーマソング「1秒先のFuture」を披露。華やかな照明に照らされながら、グループの枠を超えた素晴らしいハーモニーが会場を包みました。

トップバッターを務めたstand by youは、ダンサーとのコラボにより爽やかさと力強さを兼ね備えたパフォーマンスを展開しました。各楽曲のテイストに合わせた表情豊かなライティングのもと、観客を魅了しました。

次に登場したLandScapeは、キラキラの手袋を身につけ、遊び心満載のパフォーマンスで場内を活気づけました。メンバー同士の息の合ったダンスで盛り上がり、ファンへ特別な挨拶を交えたステージングで締めくくりました。

続く「Dance session」ではTAITO、TSUBASA、IBUKI、KOYO、YU-KI、小泉星耀、SHUTOによる迫力あるダンスパフォーマンスが披露され、個々のスキルが際立ちました。また、UNIVER23、stand by you、TAITO、TSUBASA、IBUKIのグループMIXでは、新しい組み合わせでのパフォーマンスは新鮮さを提供し、観客を楽しませました。

その後、新メンバーTAITOが加わった7人体制のUNIVER23が登場。映像演出の後、全員が眼鏡を着用し、アクロバティックなダンスで圧巻のパフォーマンスを披露しました。彼らはファンへの感謝の意を伝え、7人の新たな活動への期待も語りました。さらに新曲「BOOGEYCAT」も初披露され、注目を集めました。この楽曲は、TOKYO MXで放送中のアニメ『ネコのクラちゃん~クラレ王国 大陸のLutte Amor~』のエンディングテーマに起用されており、ファンには特別なサプライズとなりました。

その後のステージでは、Last PrinceとLandScapeのコラボレーションが実現し、両グループの楽曲が融合された楽しいパフォーマンスが観客をさらに惹きつけました。

特に注目されたのはLast Prince。彼らは現体制4人での最後のステージを行い、8月30日からの新体制の発表を果たしました。その中で「シャッターチャンス」と題された楽曲を披露し、撮影可能な機会を提供したことも、多くのファンにとって特別な瞬間を生み出しました。

フィナーレでは「名前のない景色」を披露、各グループが持ち寄ったパフォーマンスは観客を魅了し、BM Promotionの力を示す素晴らしいイベントとなりました。大盛況のうちに幕を閉じたこの日、ファンは新たな未来を共に期待しつつ帰路につきました。BM Promotionは、今後も進化を続け、エンターテインメントの楽しさを広げていくことでしょう。


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