フェンディ新コレクション
2026-07-17 11:00:59

フェンディの新たな一歩!マリア・グラツィア・キウリの初コレクションを祝う

イタリアのラグジュアリーブランド、フェンディが新たな息吹を吹き込みました。2026年7月16日、「パラッツォ フェンディ 表参道」で行われた2026-27年秋冬コレクションのローンチイベントには、清原果耶、佐野勇斗、柴咲コウ、YURIをはじめとした豪華なセレブリティたちが集まりました。彼らはフェンディの新作ルックと新作バゲットバッグを身にまとい、鮮やかな装飾に彩られた店内を華やかに彩りました。

このコレクションは、2025年10月にフェンディのチーフクリエイティブオフィサーに就任したマリア・グラツィア・キウリにとっての初作品。キウリは「Less I, more us」というモットーを掲げ、個々のスタイルを尊重しながら、グループとしての結束力や多様性を意識したデザインを展開しています。この言葉は、フェンディ家の5人姉妹が築き上げてきた、ブランドの歴史やクリエイティブな連帯感を象徴するものでもあります。

新作は、黒を基調としており、モダンでシックな印象を与えます。ユニセックスデザインのスーツからエレガントなイブニングドレス、デニムを取り入れたカジュアルスタイルまで、幅広いアイテムが展開されています。これにより、多様な人々がそれぞれのスタイルで楽しめるようなコレクションに仕上がっています。特に、フェンディの代名詞であるバゲットバッグは、キウリの独自の解釈を加えた新たなデザインで、注目を集めています。

イベント当日は、セレブたちの姿とともに、新コレクションの魅力が存分に伝わる特別な時間でした。清原果耶は「ファッションには力がある」と語り、佐野勇斗は「新しさと伝統が融合するデザインに驚きました」と感想を述べました。また、柴咲コウは「これからのフェンディが楽しみ」と期待を膨らませました。

このように、マリア・グラツィア・キウリの新しい視点から生み出されたコレクションは、多様なスタイルを楽しむ全ての人々に響くこと間違いなしです。ファッション界に新たな風を吹かせるこのコレクションは、今後も目が離せない存在になるでしょう。都内でのローンチイベントを皮切りに、フェンディの新しい歴史が刻まれていく様子に、期待が高まります。今後の展開にも注目が集まることでしょう。


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