SB C&Sが新サービス
2026-09-11 11:49:07

SB C&SがMicrosoft Marketplaceで新たなソフトウェア提供開始

SB C&S株式会社(以下、SB C&S)は、Microsoft Marketplaceにおいて、再販可能オファー(REO)およびマルチパーティプライベートオファー(MPO)を活用し、エンドユーザー向けソフトウェア提供を開始しました。これは、ディストリビューターと販売パートナーを介した2Tierモデルを採用するもので、より柔軟な製品提供が可能となります。

クラウドサービスの普及が進む中、企業によるソフトウェア調達方法も多様化しています。Microsoft Marketplaceは、さまざまな企業が提供するソフトウェアやクラウドサービスを簡単に検索・購入できるプラットフォームで、多くの企業が導入を進めています。

この2Tierモデルでは、ベンダーとエンドユーザーの間に販売パートナーが介在し、特定の条件を設定したプライベートオファーを提供できる点が特徴です。SB C&Sは、これにより既存のパートナーシップをベースにしたネットワークを活用し、販売パートナーは過去の顧客関係を維持しながら、Microsoft Marketplaceを通じた提案・販売が行えるようになります。

SB C&Sの2Tierモデルは、一次販売店としての役割を果たし、ベンダーと販売パートナー間の架け橋を作るものです。これにより、SB C&Sが長年培った豊富なベンダーとの関係性や、全国約1万5,000社の販売パートナーネットワークをフルに活用し、エンドユーザー企業に対して多様なソリューションを提供することが可能になります。

日本マイクロソフト株式会社の執行役員、チャネルパートナー統括本部長の三野達也氏も、この取り組みを歓迎しています。氏は、SB C&Sの強力な販売パートナーネットワークとMicrosoft Marketplaceの組み合わせは、ソフトウェアベンダーによる市場展開の加速につながり、エンドユーザーに最新技術を導入しやすくするとの見解を示しています。

現在、企業はAIを含む最新テクノロジーの導入を進めており、この新たなモデルはその一助となるでしょう。SB C&Sは今後もMicrosoftと連携し、AI活用の普及を通じて、日本の企業の変革と成長に貢献していきます。

エンドユーザーからの問い合わせは、[email protected]にて受け付けています。

このように、SB C&SによるMicrosoft Marketplaceの活用は、企業が求める柔軟なソフトウェア調達を実現し、今後のビジネス環境において重要な役割を果たすことでしょう。


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