北区の子どもたちへ贈る夏のプログラミング体験
毎年恒例となった「夏休み!無料プログラミング体験教室」が、NPO法人プログラミング教育研究所の主催で今年も北区で行われます。このイベントは、北区に在住または在学の小中学生を対象にし、プログラミングに興味がある子どもたちに新たな経験を提供することを目的としています。
プログラミングの楽しさを実感しよう
今年の教室では、参加者がマイクロビットやサーボモータ、またプログラミング学習ソフト『きたらっち』を使用して、オリジナルのロボットやデジタル作品の制作に挑戦します。自分の手で動くものを作るという体験は、子どもたちにとって非常に貴重なものになるでしょう。
出来上がった作品は、学校の自由研究や工作にも活用できるほか、開催される「第9回 北区こどもプログラミングコンテスト」への出品も可能です。このコンテストは、前回のイベントで多くの参加者から多彩な作品が寄せられ、特に「JR線車掌シミュレーター」や「配達・回収ロボ」などのユニークなアイデアが高く評価されました。
体験教室の開催概要
- - 日時: 2026年8月2日(日)、16日(日)、23日(日) の全3回
- - 時間: 各日14:00~15:30(開場13:30)
- - 場所: 北とぴあ(東京都北区王子1丁目11−1)
- - 参加費: 無料(教材は貸出)
- - 対象: 北区在住または在学の小中学生
- - 持ち物: 学校配布のタブレット端末(きたコン)またはノートパソコン(満充電で)
- - 定員: 30名(抽選制)
なお、今年の会場は狭いため、保護者用の席がない可能性があります。参加者の状況に応じて見学を制限する場合もあるため、事前にご確認ください。
申し込み方法
参加を希望する方は、以下のGoogleフォームにてお申し込みください。
申し込みフォーム
- - 抽選申込締切: 2026年7月10日(金)
- - 抽選結果発表: 2026年7月11日(土)にメール通知
コンテストへの応募も可能
この教室の特筆すべき点は、楽しみながらも「コンテストに応募できる作品をその場で完成させる」ことです。過去には、最優秀作品には高性能ノートパソコンが贈呈されるなど、子どもたちにとって大きな刺激となっており、参加することで新たな意欲を育むチャンスになります。
講師やスタッフによる手厚いサポートのもと、どのようにプログラミングを行えば面白く形になるかを個別にアドバイスしてもらえるので、「1人では難しそう」と感じる子どもでも、自信を持って作品を完成させられることでしょう。
NPO法人プログラミング教育研究所について
当研究所は、プログラミング教室の運営や情報授業の支援を通じ、子どもたちの創造力や論理的思考力の育成を行っています。地域の教育機関と連携し、将来の健全な情報社会に貢献することを目指しています。ボランティアスタッフも常時募集していますので、興味がある方は公式HPをご覧ください。
夏休みの貴重な体験を通じて、子どもたちが新たなアイデアを発見し、創造する喜びを感じてほしいと思います。興味がある方は、ぜひ申し込みをお忘れなく!