第6回アトツギ甲子園地方大会がいよいよスタート
中小企業・小規模事業者の後継者たちが新たなビジネスアイデアを発表する、待望のピッチイベント「アトツギ甲子園」。その第6回大会の地方大会出場者が発表され、全国から90名が選ばれました。この地方大会は各地域で行われ、そこで見事に勝ち抜いた後継者たちが、最終的に東京の決勝大会に進出することになります。
エントリー状況と地方大会の概要
今回のエントリーは全国から225名を超える応募があり、その中から厳正な書類審査を経て選出された90名が、地域ごとの大会に出場します。地方大会は北海道・東北、関東、中部、近畿、中国・四国、そして九州・沖縄の6つのブロックに分かれて開催されます。各地方大会上位3名には決勝大会への進出権が与えられ、中小企業庁長官賞や経済産業局長賞などの栄誉が授与されます。
地方大会の開催スケジュール
- - 北海道・東北ブロック:2026年2月2日(月) アスティホール(札幌)
- - 関東ブロック:2026年1月26日(月) TODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京)
- - 中部ブロック:2026年1月23日(金) 中日ホール&カンファレンス(名古屋)
- - 近畿ブロック:2026年1月20日(火) OVAL HALL(大阪)
- - 中国・四国ブロック:2026年1月16日(金) KURUN HALL(岡山)
- - 九州・沖縄ブロック:2026年1月13日(火) アクロス福岡(福岡)
地方大会は会場での観覧と同時にオンラインでも視聴可能で、事前に申し込みが必要です。観覧希望者は早めの申し込みをお勧めします。
アトツギ甲子園の特徴
このピッチイベントは、後継者たちが自らの体験や情熱をもとに、既存の経営資源を活用した新規事業アイデアを競い合う場です。各ピッチは4分間のプレゼンテーションと、その後の6分間の質疑応答で構成されています。地方大会では、それぞれのブロックから3名の参加者が選ばれ、最終的に18名が東京での決勝大会に挑む資格を得ることになります。
決勝大会について
決勝大会は2026年2月27日(金)に大手町三井ホールで行われ、各賞の受賞者が決定されます。受賞者には、経済産業大臣賞や中小企業庁長官賞、イノベーション・環境局長賞などが授与され、その名誉を称えられます。審査委員には、業界を代表する著名な方々が参加し、各地域から選ばれた後継者たちの挑戦を見守ります。
未来を担う後継者たちの挑戦
アトツギ甲子園は、単なるビジネスコンペティションではなく、地域社会の未来を築く後継者が集まる場所です。各地から集まった若き経営者たちが、新たなビジネスの可能性を示し、地域活性化につなげることが期待されています。彼らの情熱あふれる挑戦が、今後の日本の経済・社会にどのような影響を与えるのか、目が離せません。今後の大会も大いに注目です!