科学フェスティバルの出展
2026-01-25 11:34:23

岡山大学が財田科学フェスティバルに出展、次世代を担う子どもたちに科学の楽しさを提供

岡山大学が子どもたちに科学の楽しさを伝える



2025年12月13日、岡山大学総合技術部は岡山市立財田小学校で行われた「第三回財田科学フェスティバル」に参加し、小学生に科学の楽しさを伝えました。このイベントは、株式会社中国銀行東岡山支店が主催し、SDGs(持続可能な開発目標)の一環として行われています。

このフェスティバルは、地域の子どもたちに科学への関心を高めてもらうことを目的に開催され、岡山大学は出前実験を通じて参加しました。今年も多くの子どもたちが参加し、その熱心な様子が印象的でした。総合技術部からは「ペットボトルで万華鏡を作ろう!」「クロマトアートでしおりを作ろう!」「入浴剤を作ろう!」「冷え冷えスライムを作ろう」の4つのテーマが用意され、18名の参加者がそれぞれを体験しました。

特に今回注目されたのは、「南極クラス」という元南極観測隊の隊員による講演です。この講演は、子どもたちにとって非常に興味深く、南極の不思議な世界を知る機会となりました。

また、岡山県立東岡山工業高等学校の生徒たちもボランティアで参加し、ロボットを使ったサッカー体験を提供しました。参加者は興奮した様子で、これまで経験したことのない科学実験に挑み、友達と一緒に楽しみながら工夫して取り組む姿が見られました。

実験を担当した総合技術部の楢崎正博課長は、「子どもたちの目がキラキラ輝いており、楽しそうに工作している姿が印象的でした。今回の体験が科学に親しむきっかけになれば幸いです」と話しています。

また、同部の佐藤法仁副理事も「高校生との協力は技術職員のスキル向上にもつながり、地域貢献の面でも重要です。今後も様々な活動を通じて貢献していきたい」と述べました。

岡山大学は、次世代を担う子どもたちが楽しく科学に触れられるよう、今後も様々な地域貢献・科学啓発活動を実施していく予定です。それにより、地域の教育に寄与し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けます。

今回のフェスティバルの成功を受けて、岡山大学では引き続き地域との連携を強化し、子どもたちの科学に対する興味を育む活動を広げていくことを目指していく考えです。地域の科学教育分野でのさらなる活躍に期待が寄せられます。


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