JTOWER新本社移転
2026-06-22 11:30:40

JTOWERが新本社へ移転、展示スペースも開設でインフラシェアリングを推進

JTOWERの新しい本社と展示スペースの開設



2026年6月22日、株式会社JTOWERは新本社への移転を完了し、営業を開始しました。新しいオフィスは東京都港区の六本木に位置しています。この移転は、同社の事業のさらなる展開を目的として行われました。

JTOWERは2012年に設立され、国内初のインフラシェアリング事業を展開してきました。屋内外での様々なインフラシェアリングを通じて、かつてない業界の可能性を広げています。新本社への移転を機に、同社の技術やサービスをより多くの人々に伝えることを目指しています。

新オフィスの特徴


新しいオフィスでは、ワークスペースやコミュニケーションエリアが拡充され、職場環境の向上を図っています。さらに、特筆すべきは「JTOWER Tech Lab. Tokyo」という展示スペースのオープンです。この施設では、JTOWERが手掛けた様々な共用装置を実際の運用に近い形で展示しており、訪問者はその全容を体験することができます。これまでの開発成果をフルラインナップで見ることができるこの空間は、技術革新を実感できる貴重な場となるでしょう。

この展示スペースでは、JTOWER独自の遠隔監視システムも体験可能です。これにより、インフラシェアリングの理解が深まると共に、さらなる導入拡大への意欲を促進する狙いがあります。

技術開発の進展


JTOWERは社内に技術開発部門を持っており、携帯キャリアの要求に応じた高品質な共用装置の開発を行っているのが大きな強みです。2020年には国内初の5G Sub6帯域に対応した共用装置を開発し、2025年にはオープンRAN対応の5G無線機の開発を達成しました。今後も装置のバージョンアップやAIを用いた障害検知の機能追加など、進化を続けていく予定です。

求められる人材


JTOWERでは、新しいオフィスの運営にあたり、共に未来のインフラシェアリングの推進に携わる人材を積極的に募集しています。技術者はもちろん、営業や広報など多様な職種での応募を歓迎しています。

この新しい本社と展示スペースに訪れ、JTOWERが目指す未来を実感するのはいかがでしょうか。興味がある方はぜひ公式サイトを訪れて、詳しい情報を確認してみてください。

株式会社JTOWERの新たな挑戦は、インフラシェアリングの未来を大きく変えていくことでしょう。今後の展開にも目が離せません。


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