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2026-06-15 16:32:27

コクーとドリーム・アーツが提携!DX推進の新たな支援体制を構築

コクーとドリーム・アーツの提携でDXの未来を切り開く



コクー株式会社が、株式会社ドリーム・アーツと資本業務提携を結んだことは、デジタルトランスフォーメーション(DX)の支援における新たな一歩を意味しています。両社の強みを活かし、DXを推進する「(仮称)スマデビ女子」サービスが立ち上がることで、企業のデジタル化が加速することは間違いありません。

業務提携の背景



日本のIT人材は主にベンダー企業に集まっており、ユーザー企業の情報システム部門には過度な負担がかかっています。このため、業務のデジタル化が後手に回ってしまうという課題があります。コクーは、「EXCEL女子」を通じて現場でのデジタル化を推進してきた実績があり、またドリーム・アーツは「SmartDB®」というノーコード開発プラットフォームを提供し、大企業における業務の完全デジタル化を実現してきました。

この度の提携により、コクーのDX人財がドリーム・アーツの「SmartDB®」に関する専門知識を習得し、企業のデジタル化を支援する新たな体制を整えることが可能になりました。これにより、企業はシステム導入の課題を克服しやすくなり、迅速かつ効率的な業務改善が期待できます。

業務提携の目的



今回の提携の一番の目的は、「(仮称)スマデビ女子」を育成し、顧客企業内に常駐させることです。これにより、既存の業務プロセスに必要なシステムの設定から開始し、ノーコードでのアプリケーション開発、さらには他部門への展開支援までを一貫して提供します。今後3年間で100名規模のSmartDB®認定資格取得者を育成し、企業のDXを強力に後押しする体制が整うのです。

スマデビ女子の支援内容



「スマデビ女子」は、体系的に整理されたスキルを持つプロフェッショナルたちが顧客企業に常駐し、以下のような支援を行います:

  • - 業務整理・アプリ作成・ワークフロー設計:顧客のニーズに応じた実務支援を行い、現場の要望にも迅速に対応します。

  • - 伴走支援による利用拡大:新規導入時の初期設定はもちろん、既存顧客に向けた他部署への展開や業務改善のためのサポートも行います。

  • - 高品質な支援の提供:100名の認定資格者が共通の品質基準をもとに支援を行います。

このように、現場の業務をデジタル化することで、情報システム部門の負担を軽減しつつ、スピーディな業務効率化を実現します。

両社代表の意気込み



ドリーム・アーツの山本社長は、コクーとの提携を心から喜ばしく思うと語ります。「デジタルの民主化」を目指す中で、現場の力こそが変革の鍵だと信じており、コクーの実績を高く評価しています。また、コクーの入江CEOは、「デジタルの力でダイバーシティ&インクルージョンを実現する」ためには、パートナーとの共創が必要だと強調し、今回の提携がその一環であることを示しています。

DX推進に向けた未来



この提携を通じて、コクーとドリーム・アーツは、デジタル社会における新たなモデルを確立し、日本企業の生産性向上に貢献することを目指しています。「スマデビ女子」という新しいサービスは、従来の枠を超えた支援を提供し、多くの企業のデジタル化を進める一助となるでしょう。

まとめ



コクーとドリーム・アーツの業務提携は、未来の企業が求めるDX人財の育成と、デジタル化の支援を新たに強化するものです。この新しい取り組みが、デジタル時代の挑戦に立ち向かい、企業の足元を支える基盤となることを期待しています。


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