あすけん主催 無料ウェビナーのご紹介
AI食事管理アプリ『あすけん』を運営する株式会社askenは、2026年2月の10日、12日、13日に無料ウェビナー「睡眠の質は“食”で決まる パフォーマンスを最大化する新常識」を実施します。このイベントでは、健康経営についての新たな知見が得られる貴重な機会です。
ウェビナーの背景
最近、多くの企業が健康経営に力を入れている背景には、経済産業省による「健康経営優良法人認定制度」があります。しかし、実際の施策では「マンネリ化」や「具体的な効果を実感できない」といった声が多く、特に働くビジネスパーソンの間で健康意識が高まっているにもかかわらず、食事がコンビニや外食中心になりがちです。
この食生活の乱れが日中の集中力を低下させ、夜間の睡眠に影響を与え、「寝ても疲れが取れない」といった状態を引き起こすこともあります。その結果、生産性の損失につながっている現実に向き合う必要があります。
ウェビナー内容
このウェビナーでは、上級睡眠健康指導士である大木都氏が登壇し、1,300万人を超える『あすけん』の食事記録データに基づいて、どのように「食事」が「睡眠」に影響を及ぼし、さらには就労者のパフォーマンスに繋がるのかを解説します。また、健康経営において必要な考え方や具体的な施策についても触れられる予定です。
ウェビナー概要
- - タイトル: 睡眠の質は“食”で決まるパフォーマンスを最大化する新常識
- - 開催日: 2026年2月10日(火)、12日(木)、13日(金)
- - 時間: 12:00~12:45(全3回、同内容)
- - 形式: Zoomウェビナー(オンライン)
- - 対象: 企業の人事・健康経営担当者
- - 参加費: 無料
参加方法は、指定のリンクからの申し込みになります。ただし、個人や同業他社の参加はできないため、注意が必要です。ウェビナーでは多忙なビジネスパーソンがどのように健康意識と生産性を両立させるかに焦点が当てられ、具体的な改善策が提供されます。
大木都氏のプロフィール
登壇者の大木都氏は株式会社310LIFEの代表取締役社長で、ヘルステックベンチャーにて多くの実績を有しています。ウェアラブルデバイスとアプリを使ったデータによる健康管理に精通しており、個人の食習慣から睡眠・運動まで包括的に指導してきた経験があります。多くの世代にわたる生活習慣を改善するためのノウハウが詰まったセミナーです。
健康経営を支えるAI食事管理アプリ『あすけん』
本ウェビナーの背景には、AI食事管理アプリ『あすけん』の活用が大きく寄与しています。『あすけん』は、ユーザーが食べた食事を簡単に記録でき、その栄養バランスをAIが分析することで、個人に最適化された食事アドバイスを提供します。また、健康経営を企業全体で進めるための『あすけんプラス』というサービスもあります。これにより従業員の健康を支援し、労働生産性の向上を目指す取り組みが進められています。
この機会にぜひ、食と睡眠が私たちの働き方にどう影響するのかを学び、自社の健康経営に役立ててみてはいかがでしょうか。