サミットストア寄付活動
2026-04-07 14:41:01

サミットストアが累計900万円を超える寄付を実現!

サミットストアが寄付活動を展開



サミットストアでは、2010年からペットボトルキャップを回収し、この資源を売却することで得た資金を、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)に寄付しています。この度、2025年3月から2026年2月までに回収したキャップの売却代金として1,523,106円を寄付しました。この寄付が行われたのは、2026年4月6日であり、今回は15回目の寄付金となります。

寄付の内訳


今回の寄付によって、累計の寄付総額は約900万円に達しました。これにより、開発途上国でのワクチン接種活動に大いに貢献しています。たとえば、寄付金はポリオワクチン1人分として20円に換算され、約76,000人分のワクチン接種が可能となります。これは、世界の子どもたちにとって大変重要な支援となることでしょう。

ワクチン寄付の流れ


JCVは国連児童基金であるUNICEFと提携し、必要なワクチンを発注しています。その後、ミャンマーやラオスをはじめとした支援国にワクチンを送ります。寄付金は、ワクチン自体の購入だけでなく、ワクチンを適切な温度で保管・輸送するための機材の費用にも使用されます。

お客様も楽しめる参加型イベント


サミットストアでは、通年でペットボトルキャップの店頭回収を行っているほか、特別イベント「ペットボトルキャップdeスマイル大作戦」を2025年の6月と11月に実施しました。このイベントでは、各店がユニークな工夫を凝らしてお客様に協力を呼びかけ、実施月の回収量が前年の約1.5倍に達する成果を上げました。

地域社会と共に


この取り組みは「GO GREEN」チャレンジ宣言の一環でもあり、SDGsを念頭に置いた社会課題への意識を高めるためのものです。サミットストアは「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」というビジョンを実現すべく、お客様や地域社会、お取引先様と連携しながら活動を続けています。

まとめ


サミットストアのペットボトルキャップ回収は、ただのリサイクル活動ではなく、地球規模での支援活動につながっています。多くのお客様のご協力に感謝しつつ、今後も活動を続けていくことでしょう。このような取り組みが、地域や社会において持続可能な未来を作り出していくのです。今後もサミットストアに注目し、その成長と取り組みを見守りましょう。


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