新作家具「TSUZURI」「KAKOMI」「SUKI」の魅力
家具デザインの新たなトレンドとなる「TSUZURI」「KAKOMI」「SUKI」が、榊田倫之の手によって誕生しました。これらの新作は、品のある素材選びや構造美を追求し、日本の美意識を現代の感性で再解釈しています。
TSUZURI ラウンジチェア
「綴(つづり)」と名付けられたこのラウンジチェアは、軽やかさと洗練さが同居した一品です。上質な白ラタンを用いたこのチェアは、しなやかな弾力性を持ち、どんな空間にも馴染む存在感を示します。光と陰影を柔らかく映し出すそのデザインは、静けさの中に力強さを感じさせ、見る者を魅了します。
座面にはポリウレタンフォームとポリエステルパッディングを使用し、長時間座っても快適さが保たれています。アッシュ材を用いた脚部が、全体のデザインを引き締めています。さらに、価格は約51,370円からと、洗練されたデザインを手に入れることが可能です。
KAKOMI ダイニングチェア
次にご紹介する「囲(かこみ)」は、籐と木製フレームによる独自のデザインが特徴です。前脚から後脚にかけてのデザインが少しアンバランスに見えるものの、その意匠は快適な座り心地を実現しています。座面の張り込みタイプや背も張るタイプから選べる仕様も魅力的です。
このチェアは、籐の素材感を生かしつつ、ファブリックやレザーとも美しく調和します。価格は286,000円から320,100円まで、選択肢も豊富です。そして、そのデザインは現代の住空間に絶妙にフィットします。
SUKI ダイニングテーブル
最後にご紹介するのは「数寄(すき)」という名のダイニングテーブルです。16mmの厚みを誇る天板は、古美色のスティール脚と組み合わさり、静けさと力強さを同時に演出しています。サイズをセミオーダーできるため、多様な空間に合わせることが可能です。
その気品のある佇まいは、どんなインテリアにも相性がよく、家族や友人との食事がより特別なものにしてくれることでしょう。価格は990,000円からと、家具にかける価値を考えれば妥当です。
デザイナーの思い
「榊田倫之」は常に現代的で洗練された籐のファニチャーを目指しており、そのアプローチは非常に魅力的です。笠みや細部へのこだわりは、見る者を感動させる技術と感覚を結集しています。これら新作が、一つ一つの空間に新しい価値を与えてくれることでしょう。
これらの新作家具は、希望する空間に新たな息吹を与えてくれる存在です。家具が持つ静けさと力強さは、私たちの日常をより豊かに彩り、心に残る印象をもたらしてくれることでしょう。興味のある方は、2025年11月27日の発表日を心待ちにしましょう。新しい家具の魅力を、ぜひ体感してみてください。