株式会社IVRyがインパクトスタートアップ協会に加盟
株式会社IVRyは、社会の様々な課題を解決することを目指すインパクトスタートアップ協会(ISA)に新たに加入しました。これは、当社が掲げる「最高の技術をすべての人と企業に届ける」というミッションや、働くことが楽しい社会を実現するというビジョンを実現するための重要なステップと言えます。
当社の主力製品である対話型音声AI SaaS「アイブリー」は、AI技術を駆使してコミュニケーション業務の自動化を行います。これにより、企業の業務負荷を軽減し、かつ通話データを可視化・分析することで、データに基づく経営判断を可能にします。特に、業務の効率化にとどまらず、人がその持つ本来の価値を最大限に発揮できる環境の創出を目指しています。
IVRyがインパクトスタートアップ協会に加盟する意義は、協会が掲げる「社会課題の解決」と「持続可能な成長」の両立という理念に深く共感しているからです。これによって、さらなる社会的インパクトの創出が期待されます。
インパクトスタートアップ協会は、社会課題の解決を目指す企業体を指し、持続可能な社会を実現するために様々な活動を通じて新たなスタートアップの成長を支援しています。2022年10月に設立されたこの協会は、政財官と連携し「共有」「形成」「提言」「発信」の4つの柱で活動を展開し、ポジティブ・インパクトをもたらす企業の育成に取り組んでいます。
IVRyは、今後ISAの正会員としての活動を通じて、インパクトエコノミーの発展に貢献しつつ、社会課題に対する解決策を提供していく方針です。この活動を加速させることで、企業が抱える様々な課題に対し、AIを通じた新たな解決策を提供していくことを目指します。
また、IVRyが手掛ける「アイブリー」は、利用中の企業にとって非常に強力なツールで、24時間365日の電話応答が可能であり、業務を円滑に進めることを可能にしています。AIによる通話分析やハルシネーションゼロ技術も特色としてあり、これまでに97業界・40,000アカウント以上に導入されています。
このように、IVRyの活動は単に企業の業務効率化だけに留まらず、持続可能な社会を実現するための重要な一翼を担っています。今後の展開にも注目が集まります。詳しい情報は公式サイトやコーポレートページで確認できますので、ぜひ訪れてみてください。
企業情報:
- - 企業名:株式会社IVRy(アイブリー)
- - 代表者:代表取締役/CEO 奥西 亮賀
- - 設立年月:2019年3月
- - 所在地:東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー10F
- - 電話番号:050-3204-4610
- - 企業サイト:IVRy