スリーシェイクがKubeCon + CloudNativeCon Japan 2026に協賛
株式会社スリーシェイクは、2026年7月28日から30日にかけてパシフィコ横浜で開催される「KubeCon + CloudNativeCon Japan 2026」にシルバースポンサーとして出展することが決まりました。このイベントは、クラウドネイティブコンピューティング財団(CNCF)が主催し、日本国内外の技術者や業界関係者が集まる重要なカンファレンスです。
開催場所であるパシフィコ横浜は、横浜市の美しいみなとみらいエリアにあり、参加者が心地よい環境の中で交流や学びを深められることが魅力です。スリーシェイクのブースでは、提供しているSRE(Site Reliability Engineering)総合支援サービス「Sreake」の詳細に加え、様々な具体事例を紹介します。さらに、ノベルティの当たる抽選会も行いますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
KubeCon + CloudNativeCon Japan 2026の見どころ
このカンファレンスでは、最新のオープンソース技術やクラウドネイティブ関連の知見が得られるプログラムが用意されています。具体的には、CNCFの卒業プロジェクトやインキュベーションプロジェクト、サンドボックスプロジェクトに関連するセッションが行われ、参加者同士のネットワーキングや情報交換の場としても機能します。特に、クラウドネイティブ技術の採用者と技術者は、このイベントを通じて最新のトレンドや技術の進化に触れる貴重な機会となるでしょう。
スリーシェイクの登壇者
スリーシェイクからは、エンジニアの@saku3が登壇します。彼は2022年に同社に入社し、SREおよびプラットフォームエンジニアとして活躍しています。Kubernetesを活用したインフラ運用や信頼性向上に注力しており、Open Source Software(OSS)プロジェクトの一環としてCNCF Sandbox プロジェクトであるOCI準拠のコンテナランタイム「youki」のメンテナーとしても活動中です。
彼のセッションは、2026年7月29日の14:31から14:36まで行われ、「最初の貢献からメンテナーへ」と題したライトニングトークです。このセッションでは、OSSへの貢献がどのように学び方やコミュニティとの関わりを変えるのかについて、自身の経験を交えて語ります。
登壇内容の概要
@saku3は、次のようなポイントについて話します。
- - 利用者から作り手になるための方法論:最初のIssueをどう選び、自らIssueを作ることを通じて、継続的な関与へとつなげる方法。
- - PRを早くマージするためのテクニック:レビュアーの視点を理解し、適切に変更内容を分割することでスムーズに進めるテクニック。
- - プロジェクトへのビジョンを持つことの重要性:信頼を築き、ReviewerやMaintainerとして役割を任されるためのステップ。
- - 新しいContributorを呼び込み、プロジェクトを拡大するためのUmbrella Issueの活用法。
これらの内容は、実際のPRやレビューコメントに基づく実体験をもとにしており、多くのエンジニアが直面する壁を乗り越えるためのヒントに満ちています。
スリーシェイクが提供するSreake
「Sreake」は、スリーシェイクのコア事業で、クラウドネイティブ技術の導入支援に特化したサービスです。金融、製造、小売、AI、メディアなど技術力が求められるさまざまな分野で、Googleの提唱するSREの考え方を取り入れ、企業のシステム基盤を根本から支援します。最新技術の知見を集め、企業のSRE内製化を目指しています。
公式サイト(
Sreake)では、詳細情報が掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。スリーシェイクの取り組みと共に、KubeCon + CloudNativeCon Japan 2026のイベントを楽しみにしましょう!
【関連情報】
本件に関するお問い合わせは、スリーシェイクのSreake事業部、蔵本までお気軽にお知らせください。