STU48全国ツアー開幕
2026-06-26 23:50:25

STU48が香川で全国ツアー開催、初日を迎えた感動のライブ

STU48全国ツアー「Live Tour 2026」が香川で開幕



2026年6月26日、STU48が香川県・高松festhalleにて「Live Tour 2026」の初日を迎えました。暗闇の中、彼女たちのデビュー曲『暗闇』が流れ、会場は熱気に包まれました。この曲は9周年記念コンサートで発表された10周年に向けたスローガン「暗闇の中で、君は何を見つけたか。」を象徴するものとして、ツアーのスタートを飾りました。

初日となるこの日は、9月16日発売予定の14thシングルの選抜メンバー16名が出演し、ファンとの一体感溢れる時間を共有しました。中村舞が「ついに始まりました!」と呼びかけると、観客からは大きな歓声が返ってきました。

MCセッションでは、尾崎世里花が「台風の影響があった中で無事に開催できて本当に良かった」と安堵の表情を浮かべ、甲斐心愛も「お天気が悪い中でお越しいただきありがとうございます!」とファンへの感謝の気持ちを述べました。「ライブでしっかり盛り上げます!」と力強く言葉を続け、その意気込みが伝わりました。

続いてのMCで尾崎は、セットリストの流れについて触れ、観客に「STU48を好きになった頃を思い出してほしい」とメッセージを送りました。これには、彼女たちが築いてきた歴史と、これからの未来への想いが込められています。

中盤には、ツアーの新衣装を身にまとうメンバーたちのパフォーマンスが展開。兵頭葵が「新衣装には全部で16パターンがある」と紹介し、さらに4期研究生の曽我部あこは「初めての自分の衣装を着て、感謝しています」と喜びを表現しました。

本編の終盤では、中村が「多くの皆さんが来てくださり、本当に嬉しいです」と感謝を伝えた後、感動の『愛の重さ』を披露。これに続くアンコールでは、STU48初のオリジナル楽曲『瀬戸内の声』が演奏され、会場の熱気はさらに高まりました。初参加となる曽我部は、プレッシャーを感じながらもファンの応援で徐々にリラックスできたことを振り返り、「先輩や同期と目が合った瞬間、絆を感じ幸せでした」と語りました。

同じく初参加の島田は、香川県の訪問を喜び、「ファンの皆さんから『うどん食べたよ!』と声をかけてもらい、ホッとしました」と、地元の温かさに感謝の気持ちを伝えました。この会場には、過去にも大切な節目があり、地元出身の福田朱里も感慨深く語り、「皆さんにライブに来てよかったと思ってもらえるツアーであることを願っています」と締めくくりました。

Finaleでは、甲斐が「今日の思い出が『来てよかった』と思っていただけるように、心を込めて届けます」と言い、『思い出せる恋をしよう』が歌われました。全25曲が披露され、緊張の初日も終わりを迎えました。

明日、6月27日(土)も同会場で「STU48 Live Tour 2026」が昼夜の2公演を開催します。4期研究生による特別公演もあり、STU48の魅力を更に広げる一日となるでしょう。ファンの皆さんも、ぜひ注目してください!


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