ファイブグループの貢献
2026-06-25 11:05:40

ファイブグループによる地域貢献活動 2025年度の取り組みと成果

ファイブグループ 2025年度の地域貢献活動の報告



2025年も「楽しいでつながる世界をつくる」をテーマに、株式会社ファイブグループは飲食業界の特性を活かし、地域貢献に取り組んできました。今回、その活動の結果と皆様への感謝の気持ちをお伝えします。

ファイブグループでは、各店舗で提供されるチャリティーメニューを通じ、お客様からの収益を地域社会へ還元し続けています。この取り組みにより、2025年度の総売上は18,216,873円に達し、その一部は地域貢献活動に使われました。特に、2,374,772円は自社の「こども食堂」や地域貢献活動の運営費として活用されています。

さらに、我々は8つの外部支援団体に合計15,842,101円を寄付し、子どもたちや若者の未来に繋がる活動を支援しました。これらの寄付金は、地域の子どもたちが必要とする支援や居場所の提供など、多岐にわたる活動に使われています。

地域貢献活動の具体的内容



ファイブグループは2021年から、社会貢献プロジェクト「ファイブグループ こども食堂プロジェクト」を展開。現在では、吉祥寺や西葛西での「こども食堂」の運営や、藤沢や西国分寺での出張イベントなど、活動の幅は広がりを見せています。これらの取り組みにより、地域の居場所づくりに寄与し、子どもたちが安心して食事を楽しめる場を提供しています。

また、海水浴シーズン前後には江ノ島を舞台にしたビーチクリーン活動も実施しています。これにより、訪れる方々が気持ちよく海岸で過ごせる環境づくりにも取り組んでいます。ファイブグループはこのように、食を通じた社会貢献を継続し、より良い地域社会を構築するための努力を続けます。

参加型のチャリティーメニュー



ファイブグループのチャリティーメニューは、お客様が1品ごとに20円から50円を寄付するシステムです。2025年度は合計379,357点が注文され、寄付金が積み立てられました。さらに、今年は寄付先団体も昨年の4団体から8団体に増えるなど、支援の仕組みが進化しています。

従業員の投票によって寄付先が選ばれる仕組みにより、2389名の従業員の意思が寄付配分に反映されています。このように、お客様や従業員と共に築くチャリティー文化が、地域への支援を確実に実現しています。

2025年度の寄付先団体



寄付金は、以下の団体に分配されました:
  • - 日本赤十字社:6,286,442円
  • - 日本ユニセフ協会:2,320,944円
  • - 認定NPO法人 キッズドア:1,876,649円
  • - 認定NPO法人 チャリティーサンタ:1,405,829円
  • - 認定NPO法人 Learning for All:1,200,260円
  • - 認定NPO法人 育て上げネット:1,080,897円
  • - 認定NPO法人 カタリバ:1,074,266円
  • - 認定NPO法人 D×P:596,814円

これらの団体は、それぞれ異なる分野で、子どもたちや若者たちの支援に活躍しています。ファイブグループは今後も、こうした地域のニーズに応えるべく、様々な活動を展開していく所存です。

お客様への感謝と今後の活動



ファイブグループは、「楽しいでつながる世界をつくる」という理念のもと、飲食業を通じた社会還元をこれからも続けてまいります。お客様からの温かいご支援が、地域社会の子どもたちや若者たちの未来に繋がっていることを再確認し、感謝の気持ちでいっぱいです。

お客様一人ひとりのご注文が、子どもたちの笑顔や希望に変わることを信じて、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。


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