ブラッカソンレポート
2026-06-08 12:58:54

東京・秋葉原で開催された「ブラッカソン」の熱気と成果をレポート

東京・秋葉原で連日盛況を博した「ブラッカソン」



2026年6月6日と7日、東京・秋葉原にて行われた有楽製菓の「ブラックサンダー」が主催する初のハッカソンイベント「ブラッカソン」。
このイベントは318名から106チームが参加を希望し、選考の結果69名、20チームが実際に会場で開発に挑みました。

テーマは「エンジニアがブラックサンダーを食べたくなるアイデア」。参加者たちはソフトウェア、ハードウェア、XRなど多様な技術を用いて、遊び心あふれる発明を競い合いました。長時間のパソコン作業が続く中、開発のエネルギー補給には、ブラックサンダーがピッタリ。実際、参加者たちは「ブラックサンダー駆動開発(BTDD - Black Thunder Driven Development)」を実践し、食べながら作業を進める新しいスタイルを体験しました。

開発中の楽しさを引き上げる仕掛け


会場内には、開発を楽しむためのさまざまなコンテンツが設置されました。その中でも特に人気があったのが、食べ放題のブラックサンダーコーナー。なんと、2日間で891本が消費されたとのことで、平均して一人当たり約14本を食べる計算になります。一方で、最も多く食べた参加者は40本という記録も!「キーボードを叩きながら糖分を補給できるのが最高」といった声が多数寄せられました。

また、壁一面には「ブラックサンダーの壁」が設置され、参加者がカードを剥がすことで開発に役立つグッズが当たる仕掛けも用意されていました。商品を当てた人たちは、開発をさらにスムーズに進める武器として活用していたようです。さらに、参加者にはイベントオリジナルのTシャツやステッカーも配布され、


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