プロシップ主催の新リース会計基準セミナーの第6回が開催
株式会社プロシップが主催する無料オンラインセミナーが、2026年6月25日(木)に行われます。テーマは「グループ間リース」で、新リース会計基準への対応に伴う実務負担を軽減するための内容となっています。このセミナーは全14回のシリーズの一環で、第6回目となる今回は特にグループ間でのリース取引に関する実務課題に焦点を当てます。
新リース会計基準への対応
新リース会計基準は2027年からの適用が予定されており、企業はそれに向けて準備を進めています。単に個別の計上を行うだけでなく、連結決算への影響を考慮することが求められます。特にグループ間リースは、個々の企業の決算プロセスだけでなく、グループ全体としての整合性を考慮に入れる必要があります。
このセミナーでは、グループ間の取引が新基準にどのように影響するか、具体的な不一致パターンや、それによって生じる実務負担について解説します。さらに、効率化に向けたアプローチや決算早期化のためのポイントについても触れます。
セミナーのポイント
このセミナーでは、以下の内容が取り上げられます:
1.
典型的な不一致の整理:グループ間リースでよく見られる不一致のパターンについて、具体例を交えて説明します。
2.
単体処理と連結処理のズレの要因:これらのズレがどのように発生するのか、そのメカニズムを解説します。
3.
実務負担の現状:連結消去仕訳における実務上の課題や、その対策について考察します。
4.
効率化のアプローチ:消去や照合プロセスを効率化するための実務的な手法を提案します。
5.
早期決算を維持する設計ポイント:どのように実務設計を行えば、早期決算が可能となるかの具体的なアイデアを提示します。
セミナーはオンライン形式で開催され、参加は無料ですが事前の登録が必要です。登壇者には公認会計士の中田清穂氏が含まれており、専門的な意見を交えた内容が期待されます。参加者には、実務に使える知識を得られる貴重な機会となるでしょう。
参加方法
最新の具体的な情報やお申し込みは、プロシップの公式サイトで確認できます。新リース会計基準に向けた実務負担の軽減について、学びを深める絶好の機会ですので、興味のある方はぜひ登録してください。
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企業の実績とサポート
プロシップは40年以上にわたり固定資産分野に特化したシステムを提供しており、多数の企業に導入されています。新リース会計基準への対応に向けた様々なプログラムやサポートを展開しており、プロジェクト実績も豊富です。たとえば、影響額試算ソリューションや、トータルソリューション「ProPlus+」などがあります。これらのサービスは、企業が新しい基準にスムーズに対応できるよう支援し、業務負荷を軽減するためのものです。
公式サイトを訪問して、さらなる情報を確認してみてください。