高校生による未来創造プログラム「SDGs QUEST」2026年開催
MIRARTHホールディングス株式会社は、未来教育株式会社が主催する「SDGs QUEST みらい甲子園」のオフィシャルスポンサーとして参加しています。今年度、全国から選ばれた高校生たちの努力が形になる「SDGs QUEST みらい甲子園 FUTURE SESSION 2026」が、2026年8月4日に東京ウィメンズプラザホールで開催されることが決定しました。
このプログラムは、高校生が主体的に環境問題や社会課題に取り組み、解決策を模索することで、2050年までの持続可能な社会の実現を目指すものです。参加者は、全国の各エリアで行われた地域大会で優秀な成績を収めたチームたちです。
「SDGs QUEST みらい甲子園」とは
本プログラムは、気候変動や生態系の保護、水資源の管理などの環境問題に加え、貧困や食糧問題、エシカル消費など様々な社会課題に立ち向かうための学びと実践の場です。高校生たちはチームでアイデアを発表し、社会に貢献するためのアクションを提案します。これは彼らが未来の担い手として成長するための学びの一環でもあるのです。
2019年に北海道と関西で始まったこのプログラムは、年々参加者が増えており、2025年度には全47都道府県から11,499名の高校生が集まりました。2026年には、さらに多くの地域から優れた提案が集まることが期待されています。
FUTURE SESSION 2026の概要
このイベントでは、全国25エリアから選抜された代表チームが、その探究活動の成果を発表します。高校生たちの情熱的なプレゼンテーションは、時に感動を呼び、時に思考を促すものになるでしょう。各チームは、彼らの取り組みを通じて得た知見や経験を共有し、新たな共創の輪を広げていくことを目指します。
- - 開催日: 2026年8月4日(火)
- - 会場: 東京ウィメンズプラザホール(渋谷区)
- - 参加規模: 日本全国から選ばれた25チームがタイトルを争います
- - 目的: 高校生の提案を単なるアイデア発表に留めず、実社会の課題解決に結びつけることが主な目標です。
イベントの進行は、櫻田彩子氏と和田琢磨氏が担当し、多くの来場者と共に成功を分かち合います。
MIRARTHホールディングス賞について
このイベントでは、優れたアクションプランに対して「MIRARTHホールディングス賞」が贈られます。今年度は、徳島県立城西高等学校神山校の「神山校まめのくぼプロジェクト」が受賞しました。このプロジェクトは、耕作放棄地を活用し、地域に人々が集う交流の場を再生した成果が高く評価されています。また、地元の特産物を使った商品の開発まで行い、地域の魅力を発信しています。
未来を担う高校生のサポート
MIRARTHホールディングスは、持続可能な未来を築くためにこのプログラムへの協賛を通じて高校生を応援しています。将来的な環境や地域社会への取り組みを支援することで、持続可能な社会に向けた若者の発展を促しています。
今後も、このようなプログラムを通じて次世代を担う若者たちの成長を見守り、共に未来を創造していく動きを進めていきます。2026年の「SDGs QUEST みらい甲子園 FUTURE SESSION」で、未来を描く彼らの様子をぜひご覧ください。