今秋登場の「契約OS」とは
この秋、契約業務の効率化を目指した新しいサービス「契約OS」がリリースされる。その先行公開が、2026年8月に東京ビッグサイトで開催される「バックオフィスDXPO 東京’26【夏】」で行われる予定だ。主催するのは、企業の契約書管理に特化した株式会社日本パープルで、ここではその展示会の見どころや「契約OS」の機能について詳しく紹介する。
展示会での主な特徴
この展示会は、企業の業務効率化やデジタルトランスフォーメーションを促進するための一大イベントで、多くの企業が集まる。特に、契約業務に特化した「ConPass」と呼ばれるAI機能が利用され、参加者は最先端の技術を体感できる。
1. 業務効率化に寄与するAI機能
「ConPass」のAIアシスタント機能は、契約内容の自動検索や要約を行うことで、担当者の作業負荷を軽減する。さらに、AIエージェント機能は、契約書の管理項目の追加や変更を自動で行うため、ヒューマンエラーを防ぐ。一人一人の担当者の経験に依存することなく、業務が効率化されることを目指している。
2. 「契約OS」の先行公開
「契約OS」は、「契約業務の新しいカタチ」を追求し、これまでの契約管理システムとの違いを明確に打ち出す。従来のように個別にログインすることなく、普段使っているツールで契約業務を行える点が特長だ。これにより、過去の判断履歴をナレッジとして蓄積でき、企業の資産として活用できる仕組みが整えられている。
3. 無料相談会の実施
さらに、展示会では契約業務に関する無料個別相談会が開催され、専門のCXチームが常駐する。参加者は自社の契約管理に関する課題、例えば契約書管理システムの導入や電子化の仕方、管理フローの構築や法改正への対応について直接相談できる。この機会を通じて、具体的な解決策を得ることが期待される。
展示会の詳細
- - 開催日時: 2026年8月18日(火)9:30~17:30, 19日(水)9:30~16:30
- - 会場: 東京ビッグサイト 1階西2ホール「電子契約・法務システム展」
- - 当社ブース位置: [15-49]
- - 参加方法: 事前の来場登録により入場料(5,000円)が無料となる。
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企業情報
株式会社日本パープルは1972年設立の企業で、情報セキュリティや文書管理の分野で高い評価を得ている。今後も技術を駆使し、企業の業務効率化を支えるためのソリューションを提供していく。
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