新経済連盟が開催する『JX LIVE! 2026』にTIMEWELLが登壇
AI技術の進化に伴い、ますますホットなトピックとなっている経済安全保障。2026年7月28日、虎ノ門ヒルズの「TOKYO NODE」で行われる新経済連盟主催の大型カンファレンス『JX LIVE! 2026』に、株式会社TIMEWELLの代表取締役CEO、濱本隆太氏が参加します。セッションのテーマは「技術情報、漏れていませんかーAI時代の経済安全保障と、輸出管理の最前線」となっています。
議論の核心
今回のセッションには、岡山大学で輸出管理の専門家として知られる松原忍氏も登壇します。AIサービスが普及する中、企業や大学が直面しているデータ越境や技術流出のリスクをどのように管理していくのかがテーマです。
日本では外為法に基づく輸出管理の厳格化が進行中で、技術情報の漏洩を防ぐだけでなく、攻めのAI活用をどのように両立させるかは非常に重要です。このセッションは、実際の現場での経験に基づいたリアルな議論を行う機会となりそうです。
登壇者の紹介
安全保障輸出管理の専門資格を保有し、IEシステムの構築に貢献。
- - 濱本隆太(TIMEWELL 代表取締役CEO)
AIを活用した輸出管理コンプライアンス支援のプロダクト「TRAFEED」の開発に取り組む。
輸出管理AIエージェントの開発責任者として、データサイエンティストチームを統括。
経済安全保障と生成AIの関係
生成AIの普及は、技術流出のリスクを高めています。これに対策するためには、強固な輸出管理システムの構築が必要です。実務の現場では、規制の変更に応じて負担が増えるがそれがイノベーションを妨げてしまうというジレンマも存在します。
このセッションでは、現場の実感と実務家の視点を融合させ、どのようにこの課題に立ち向かうべきかを探ります。特に、技術流出のリスクを軽減しながら、積極的なAIの活用をどう実現するかが焦点となるでしょう。
参加方法
「JX LIVE! 2026」への参加は、公式サイトから申し込むことで可能です。興味のある方は是非ご参加ください。新経済連盟の一般会員や学生は無料で参加できますが、非会員は有料(22,000円税込)となります。また、このカンファレンスには政治経済のリーダーたちも参加し、未来を議論する貴重な機会です。
結論
AI技術の進展がもたらす新たな課題やチャンスを最大化するための議論が行われる『JX LIVE! 2026』。参加者は、AIが経済安全保障に与える影響について見識を深めるチャンスを得られます。
詳細な情報や申し込みは、TIMEWELLの公式サイトもしくは新経済連盟の公式ページをご覧ください。