未来の微細藻類培養
2026-08-03 13:54:14

東京シーフードショー2026で微細藻類培養の未来を体感しよう!

東京シーフードショー2026での驚きの展示



2026年8月19日から21日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」では、カナダのインダストリアル・プランクトン社が製造するフォトバイオリアクターが再び登場します。この装置は、一見タイムマシーンのようなデザインをしており、実は微細藻類の自動培養を実現する先進的なシステムです。

微細藻類の重要性


微細藻類は、魚介類の成長に欠かせないエサとして使用されており、養殖業においては非常に重要な役割を果たしています。特に、稚魚や稚貝に対しても直接給餌できるため、その安定供給は養殖事業の成否に大きく関わっています。実際、種苗生産コストの40%が藻類の生産占めており、その質が収益に直結しています。

フォトバイオリアクターがもたらす革新


インダストリアル・プランクトン社が開発したフォトバイオリアクターは、連続的に高濃度な微細藻類を培養することが可能で、特にその生産効率の高さが注目されています。標準機であるPBR1250Lは、毎日200Lから400Lの藻体を生産し、その量は従来のタンク培養に比べて圧倒的に多いのです。これにより、労働力やランニングコストが大幅に削減されるだけでなく、養殖 Industry全体の効率化と品質向上も実現します。

自動化と持続可能性


このフォトバイオリアクターの特徴として、自動洗浄システムが挙げられます。微細藻類の品種を変更する際も、簡単な操作で装置を清掃・殺菌できるため、作業者の負担が軽減されます。外部からの汚染リスクを最小限に抑えた培養空間を提供し、一度の接種で最大3ヶ月の連続培養が実現します。

デモンストレーションの見どころ


展示会では、カナダから最高科学責任者が来日し、フォトバイオリアクターのデモンストレーションを行います。この圧巻の展示は、参加者にとって非常に貴重な体験となるでしょう。過去のイベントでは「最も印象に残る展示」に選ばれた実績があり、業界内外からの関心も高まっています。

展示詳細


  • - イベント名:ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
  • - 日時:2025年8月19日~21日
  • - 場所:東京ビッグサイト 東館2-3ホール B-72(SEAPAジャパンのブース内)
  • - 展示者:インダストリアル・プランクトン社

この機会に、微細藻類培養技術の最前線を体感し、持続可能な水産業の未来について考えるきっかけにしましょう!

さらなる情報や詳細は、インダストリアル・プランクトン社の公式サイトやSEAPAジャパンにてご確認ください。


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